14/20

いつかは来ると思っていたが、ついに。
しかも、最も望まれてなかったであろう展開の末、であった。

2年前に病でグラウンドから一時的に離れねばならなかったときから、ただでさえ異例だった長期政権の終焉が急に現実味を帯びてきた。
チームはすっかり常勝球団に成長したが、一方で2003年の、ある意味で最後の日本シリーズの覇者となってから、少しずつではあるが主力選手が流出し続けていた。
以前ならそれにとって代わる選手が台頭したが、近年はあまり目立たなくなっていた。
監督が大きくしてきた“イズム”、気がつけば失われつつあったのだろうか。

今年はひさしぶりにタイトルを手にした…交流戦優勝。
胴上げは確か控えたはずだ、「本当の目標は日本一奪回だ」という強い思いから。

しかし夏場以降、まさかの大失速。
プレーオフ進出圏内争いからの脱落はおろか、最下位争いに加わることになろうとは。

退任理由の第一は健康不安であったが、残念ながら成績不振も今回のできごとを後押ししたように思う。

その健康不安に関しては、とある球団会長がWBC監督を土下座してでも頼めと言い出し、何てバカなことを言い出すんだと、私は心底怒りに震えた。
命を削ってまでグラウンドに立たせるのは、スポーツなんかじゃないぞ。

今シーズンの戦いぶりは、強いホークスしか知らないファンの割合が増えていることを考えると、一見とても信じがたい光景かもしれない。
しかし、私は違う。
ホークスが本拠地を九州に移してから今年で20年。
そのときからずっとファンでいさせてもらった。
まわりの“市民挙げて応援しよう”的な雰囲気に流されて入ったファンクラブ歴だって、同じ年月を数えている。
長らく続いたチームの低迷期、でもファンをやめようなんて思わなかった。
あの頃と比べれば、今年1年の不調なんか大した話ではない…そう開き直ってしまえる。
きっと第2の黄金期を迎えるために必要な試練なのだ。

まずは、監督。
本当に、本当に、本当にお疲れさまでした。
長旅をまもなく終えることとなりますが、カラダを最優先に、今後も野球界のご意見番であっていただきたいと思います。

そして、チームの皆さま。
今シーズンはまだ終わっていません…とにかく最後に意地を見せてください。
悔しさをエネルギーとして、来シーズンに備えていただきたいと思います。

九州移転21年目を、私はこれまでと同じくファンクラブ会員として迎えるつもりです。

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夏の終わりに

気がついたら最近、風が心地よくなってきました。
北京五輪は、なんだかんだのうちに大盛況で閉幕しました。
サザンオールスターズは、30周年感謝祭を涙と笑顔で打ち上げました。
でも私は終わらせたくなかったんです、単純な話。

平たく言えば友だちの紹介、くだけて言えば合コンで、会いました。
ひとり、なんとなく気になる子がいました。
自分からあんまり話さない子だったけど、ちょっとひっかかりました。
お別れ際に「せっかくだから、アドレス交換しませんか?」と言いました。

(でも、ちょっとひとりで気分が盛り上がってるだけなんじゃないの?)
そんな気もして、少し日にちをあけて気持ちをねかせてみました。
それでも、もうちょっと話したいと思いました。
気になる素振りなんて見せてなかったくせに、思いきってごはんにさそってみました。

最初はあまり乗り気じゃなかったみたいでした。
でもたまたま、誕生日が近かったことを知りました。
いいきっかけが転がっていたので、いっしょに花火を観に行きました。
それは1時間で終わったはずなのに、それから3時間近くもしゃべっていました。

思っていた以上に、お互いのリズムが合う人だと思いました。
何度か遊びに行って、いろんな話をしたし、いろんな話をしてくれました。
明らかに、自分の気持ちがこの子に傾いていってるのがわかりました。
向こうはちょっとだけお姉さんなのを気にしていたけど、私には関係のないことでした。

気持ちを伝えるのって、こんなにむずかしかったっけなぁと思いました。
バカみたいにていねいなコトバしか使えない私の話を、聞いてくれました。
もう1回シンプルに言い直したら、笑顔でうなづいてくれました。
私は何度も、ありがとうと言いました。

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夏はこれからだ

…っていうのは、福耳の新曲タイトル。
私の会社では今週いっぱい夏休みですが、もう半分終わっちゃった気分です。

7/31付けの記事で書いたとおりの夏に、果たしてなっているのかな?

――うん、おおむね順調に楽しめている…そんな気がする。

今夜からの帰省を合図に、夏の後半戦がスタートするのです。

Dscf0916 ちなみに、前半戦を象徴する写真を1枚。
先月行ってきたところですが、思いのほか期待以上の景色に出会えて、ちょっと感動。
早くも来年の卓上カレンダーを、この地で購入してしまいました。

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きのうからの、365日間限定。

今年だったか、ドラマの影響で“アラフォー”(←カタカナ短縮で書くとちょっとどうなの…;笑)ってコトバが流行りましたが、私はきのうから“アラサー”になったと思われます。

それを踏まえたマイリストを、記事の右側にのせてみました。

(って、別にこれ全部30才の歌ってわけじゃないよね――)

30年目に入って、それまでの29年間を振り返ってみたら、こんなナンバーたちが似合うシーンがあったかなぁ、という感じ。

ところで“アラサー”って、30才の前後いくつまでの世代をさすんだろうか…?

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トマト

調理器具らしいものをひとつも持ち合わせていない、単身寮の私の部屋。
その冷蔵庫に、先月からトマトが5つ入っている。

                           ◇

最後に会ったのは、2年半前のお正月だったはず。
その次の再会の場が、まさか披露宴になろうとは。
高校時代の友人が、勤務先の同僚と結婚したというので、はるばる上京してきた。

同じカテゴリで集まったメンバーは、私を含めて5人。
うち3人がすでに既婚者で、さらに2人はここ1年以内に第一子を授かっている。

「お前はする気、あんのかよ?」
「まぁ、あるけどさ。何せ実行計画が立たなくてさ(笑)」
とは私の弁。一方もうひとりの独身者は
「オレはいいや。なんか家に束縛されるのイヤでさぁ」
そんな彼は、最近社交ダンスを趣味としている――独身貴族と冷やかされていた。

ちなみに、高校は男子校だった。
ロビーで近くにいたのはおそらく新婦の友人であっただろうが、私たちの、あの頃とほとんど変わらない話のネタに、どう思われていたかはわからない。

さて、メインの結婚式。
この日は同じ場所でホントにたくさんのカップルが式を挙げており、半ば流れ作業のようにどんどん人を入れ替えている、ちょっと慌しい雰囲気。
貴重だったのは、初めての、和装パターンの式に出席させていただいたこと。
作法がよくわからず、二拍のところを、タイミングのずれた一拍になってしまった…。

続いての披露宴。
ご祝儀を渡したときにもらえる席次表を見るのが、毎回私は少し楽しみである。
主役たちの、これまでの人生を苦心しながら凝縮した結果であるような気がするから。
新郎新婦は同じ会社だから、職場関係の方が多いのは予想通り。

(少し新郎のご招待客が多い感じだなぁ…ん?)

新郎のというよりも、彼のお父さんの友人が多い気がした。
これはいったい、どういうことなのだろう?

宴はお昼過ぎからスタートした。
同じテーブルだった新郎の大学の同期と少し話をしたこと、ふたりのところに行って記念写真を撮ったこと、それに職場のメンバーが90'sナンバーを踊りながら熱唱していたこと、それ以外はあまりよく覚えていないけれど…それまでお招きいただいた他の結婚披露宴と同様、幸福感いっぱいの雰囲気であったことは間違いないだろう。

でも個人的に考えさせられたのは、その終盤、クライマックスのイベントだった。

親族を代表して述べた、新郎のあいさつ。
今までのどの式よりも、いちばんグッとくるものがあった気がする。
この日を迎えるまでどんな心境であったのかということ、そして周囲の人への感謝が、よく耳にするようなありふれたコトバではなく、等身大のコトバで、しっかりと前を向いて語ってくれたからだ。

その伏線が実は、宴の最中の親族ごあいさつの場にあった。
「とにかく周りの人々に、感謝の心を忘れないんだよ」
という、これでもかというくらいの気持ちを込めてマイクの前に立った方がいたのだった。
そこで初めて、新郎の「家族」が少しだけ見えた気がした。

そのココロを引き継いだ新郎は、最後に私たちに感謝のプレゼントを用意する。
外で招待客を見送る準備をしている間、会場にはふたりから私たちひとりひとりへのメッセージを綴ったフィルムが流されていた。
映画のエンドロールを、イメージしていただけるといいだろう。

私たちを含めた、学生時代の同期へ。
ふたりが出会うきっかけともなった、職場の仲間たちへ。

そして――そうか、と思ったのは、自分の故郷にいる家族を支えてくれている方々への、感謝のコトバ――新郎のお父さんのご友人が多くいらっしゃっている理由が、そこにあったのだ。
主役である新郎新婦に直接関わってきた人たちだけではなく、それより大きなくくりで、これからも家族をよろしくお願いしますという、そういうメッセージで感謝を綴っていた。

(そっか、結婚ってそういうことなんだな…)

うまく書けないけれど、こういう心境になったのは初めてだった。

新婦が語る新郎のいいところのひとつに、家族をホントに大事にしていることと言ってた。
高校2年からの付き合いだけれど、そういう面があっただなんて、知らなかった。

場面変わって、会場の外。

その前にいただいた引き出物に加えて、ふたりから招待客に渡していたのが、トマト。

「ウチの実家でつくってるんだ、食べてよ」

まさか野菜をもらうことになるとは思ってなかったけれど…すげーなあんた。
どんだけ家族思いなんだよ。
きっといろいろ苦労はあっただろうに、そんなことを今までまったく見せてこなかった彼の姿に、私はまいった。

あのトマトにはどれもかなわない気がするけど…次に会うときは、こっちで洋菓子でも買って持っていこう。

                           ◇

あれからけっこうな日数がたった。
まずは、誰かにまな板と包丁を借りなくては(笑)。

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さぁ、夏だ。

きょうとあすは、いつもの職場から少し離れた場所で研修。
残業なしで、気分は軽やか(だからひさびさにココログにログインしたのです…)。

帰りに「クリアランス最終セール」の文字にひかれて買ってしまったのは、ジーンズ、スニーカー、それにポロシャツ。
秋になれば出番が減っていくことが分かっていながら、それでもお金を出してしまったけれど、そういう思考になったのって、実はここ1、2年のことだったりする。

あしたから、もう8月。

毎年近くでやってることを知りながら今まで一度も足を運ばなかった、花火を観に行こう。
恒例になってる友人との野球観戦に、今年はゲストを招いてみよう。
実家を出る前に行ったきりになっていた父方の祖母のところへ、今年は顔を出そう。
帰省したら、またいつものまったりな呑み会があるみたいだから行ってみよう。

学生最後の春休み以来ではないかと思えるほどの、アクティブ。
なぜ!?――20代ラストの誕生日が近いから――それは関係あるんかな(笑)?

お盆休みが終わったら、今ちょっと落ち着いている仕事の山場がまたやってくる。
それまでに夏を楽しんでしまえっていうテンションでも、あるかもしれない。

でもでも…そんな時期に限ってデジカメが修理中[*]って、どうなの(哀)?

[*] 撮影はできるのですが、先月あたりからデータが取り出せなくなってしまいました。

今月だって、高校の友人の結婚披露宴に出てきたり、ちょっとすずしいところを旅したり、それなりにいろいろあったのですが、写真がアップできないという…。

それ、40[%]くらいですが、ブログを更新してなかった言い訳にさせてもらおうかな、なんて。

ごぶさたしている方のブログへは、また遊びにまいります。
こちらのココログの方、また立ち上げ直していこうかなという気分でおりますので。

                          ◇

最後に、諸事情によりここに個人あてのメッセージを。

> モモさーん、お忙しいところコメントありがとうございます!squareです。
> ワタクシもそちらのブログには何度か遊びにまいりましたが、
> なぜだかログインのときにはじかれてしまい、コメントが残せずにおりました。
> 時間とココロに(!?)余裕のあるときにまたチャレンジしますが、
> とりあえず、こちらは元気にやっていることをお知らせしておきますね。

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相棒、息切れ

特に外出先で活躍してくれる、私のMDヘッドフォンステレオ。
最近、バテてきたみたいです。

先月下旬のとある日、前の日と同じように使おうとしたら、リモコンのディスプレイに文字が出てこなくなりました。

(おいおい、ボリュームやら曲順やらがわからんではないか!)

ボリュームはデフォルトから6つ下げて、音のモードはデフォルトから3回ボタンを押せば、いつものセッティング――これは見なくても何とかわかる(苦笑)。
でも例えばバッテリー不足で動かなくなったとき、ディスプレイの表示が頼りなのでわからないというのはちょっと…いただけないなぁ。

そういえばこのごろ、充電サイクルが昔より早くなってきたような気がする。
実はこのMDヘッドフォンステレオを、何年前に買ったのかが思い出せないのですが、頻繁に動かなくなった某社製から乗り換えたのは、まだ学生時代だったかな。

たぶん、就職前最後の春休みに買ったのかもしれない…そうだ、そうだ。
ということは、まる4年。
大きな故障は今までなかったし、音楽を聴くという“本業”はちゃんとできています。
そう考えると、たかだかリモコンのディスプレイごときで買い替えというのは、ちょっとコストパフォーマンスが悪い。

ただ、音楽メディアをカセットテープからMDに乗り換えて、今年で10年だということにも気がつきました。
いちばん古いMDのラベルに、そのアーティストがやってたツアータイトルになってて、そこに「1998」って書いてある。
間違いない…これは大学時代から聴き始めたバンドだからなぁ。

ということは――買い替え以前に、そろそろメディアそのものを乗り換えてもよくね?

って、思ってしまったんですね。

でも私、最近のポータブルステレオ業界(←そんなものはない)の動向は、これでもかというほどに、ほとんど知りません。
それで先日ホントひさびさに売り場、へ足を伸ばしてみました。

> そっか、iPodってパソコンがダメージくらったら使えないのか…。
> そっか、SDカードやUSBにも音楽を入れられるのか…。
> そっか、だったらコンポも新しいメディア対応にしないと意味がないのか…。

※もしこの中でカン違いがありましたら、心優しき方ぜひご指摘ください。

昔だったら
「レコード」→「カセット」→「CD」→「MD」
って、その時代に主流だったメディアがひとつでわかりやすかったのに、今ではそこから先がいくつも枝分かれしちゃっててよくわかりませんね。
とりあえず、今までMDヘッドフォンステレオで使ったことのある2社のパンフだけもらって帰ってきました。

乗り換えるにはしばらく時間かかるなぁ…でもそうやってカタログショピングしているときが実は案外楽しかったりするんですよね(笑)。

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つゆいり

「つゆいり」ってひらがなでタイプして漢字変換したら最初に「梅雨入り」って出てくると思ってたら、「入梅」っていう表記がイチバンだったことに、ちょっとびっくりでした。

つい1時間くらい前までは、バレーボール男子のオリンピック予選をTVで観てました。
16年という時間がいかに重いものだったかは、監督の倒れ込みっぷりと、チーム最年長でもある主将の涙から、もう十分すぎるほど伝わってきました。
夏の大舞台ではぜひがんばってほしいと、心から思えてきます。

さてそうした動きとはまったく関係ないんですが…

さくらの写真とか、その前のもう少し寒い頃に出かけた写真のアップをしないまま――
――6月に入ってしまいました。
更新間隔がちょっと空きすぎたなぁっていうのが、正直なところ。

仕事には慣れたけど、それはスキルが追いついてきたっていう意味ではまったくなくて、案件そのものの背景とか、自分のチームに求められてる役割だとか、そういうこと。
だから今の自分が「新しい仕事はもう慣れた?」って聞かれたときに「うん」とはまだまだ即答できる感じではないですね。
「おいおい、それでもう慣れたつもりかよ…」ってツッコミが入ることは確実なので(苦笑)。

でも最近、仕事の流れにちょっとした節目ができたこともあり、少しだけだけど自分を俯瞰できるようにはなってきました。

そうなって、ここ近年にない思いとして湧き上がってきたのが『自己啓発』。
新しい職場でやっていくには、“武器”がまわりのメンバーと比べて少なすぎる。
オフの日に関連書籍を買いあさったり、工学資料を集めてみたりなどという活動を、ひさしぶりにやっています。

それとともに、ブログを書く習慣がだんだんなくなってきちゃいました。

先月下旬くらいからの生活ペースを振り返ってみると、以前みたいに“ほぼ毎日”はムリかもしれないけど、たぶん週2回くらいなら更新できる時間はあったと思うんですよね。
あれだけ習慣づいてたのにカンタンに薄めてしまった自分に、ちょっと残念。

う~んどうしよ…このブログがちょっと中途半端になってきた。

更新曜日を決めちゃうとか、いろいろやりようはあると思うんですけどね。
別に深刻にとらえてるわけではないんですけど(笑)、ちょっと考え中です。

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無修正証明写真

職場を代わってから初めて、新しいお客さんのもとへ上司と出張してきました。
本格的に関わるようになってやっとひと月で、案件の全貌が十分に理解できているかというとまだまだなので、顔合わせと議事録書きが主目的のつもりで行ったのですが、相手方の雰囲気がちょっとわかっただけでも、出向いたかいがあったと思ってます。

打合せそのものは3時間程度で終わり、いつもよりずいぶん早く帰ってくることができたので、ちょっと時間をもてあまし気味。
で、新幹線を降りてから少し駅構内を歩いていたのですが、

『証明写真 格安 500円』

のカンバンを見て、ふと思い出したのです。

(そうだ、今月末のTOEIC、写真まだ撮ってなかったな)

年にいちど、この時期に受けることが定着したTOEIC。
高いお金を払って、自分の英語力のなさっぷりを忘れないようにする機会になりつつありますが(苦笑)、この試験は受験票に顔写真を貼ることになっています。
証明写真なんてこのとき以外にはほとんど使うことがなく、また数年前に撮った写真が残っていたこともあり(ホントは受験日の数ヶ月以内に写したものでないといけないんですが…)、最近の自分ヴァージョンは用意してませんでした。

(ちょうど今スーツ姿だし、まだ整髪して半月しか経ってないし…撮っておくか)

予定外ですが、証明写真の機械に数年ぶりにお世話になりました。
ひさしぶりだったので、軽いカルチャーショックがいくつか。

いすを回して高さ調整する――これは前にもあったな。
高さOKのボタンを押すと、こんなアナウンスが流れてきました。

「上の線と下の線の間に顔が入るように、ズームボタンで調整してください」

(えっ、ズームなんかできんの?)

確かに昔あったかも…枠に対してちょっとバランスが悪い気がする写真が。

サンプルが貼ってあって、だいたいこのくらいのバランスがいいというパターンにしたがってボタンで細かく調整していきます。
でもモニタ位置の関係で、その調整している表情はやや下向き加減になってしまう…写真は正面向くんだけど、大丈夫かな?

多少ムダなくらいに慎重に調整してOKボタンを押すと、いよいよ本番。

「正面に青い光が写りますので、それを見ながら撮影ボタンを押してください」

(あっ、自分の好きなタイミングで撮れるのか…いいなぁこれ)

昔って、機械側で設定したタイミングで何度か撮られた気がするのですが…自分で表情つくって準備できるようになってました。
で、それなりにナットクいく表情でパチリ、すると。

「しばらくすると今の顔で写真がでてきますが、やり直したい場合には再び撮影ボタンをおしてください」

(えっ、これってやり直しできるんだ)

しかも、何回も――これで500円なら安いな確かに。

私はたぶん7回くらい繰り返したはずですが、回数制限はないんだろうか?
でもおかげで、それっぽい写真が4枚出てきました。

運転免許証更新のときも、このくらい時間をかけられたらなぁ。
あれって身分証明が必要な場面で出すから、流れ作業のようにカシャカシャ撮られるのってちょっと抵抗あるんですよね。
ただでさえ自信ないんだから(苦笑)、いっそのこと顔写真持ち込みとか認めてくれればいいのに…前回の失敗を、来年の更新では繰り返したくないなぁ。

なんてことを思いながら見ていると、右半分にこんなことが書いてありました。

> 無修正証明書
>
> この写真は記載の日に撮影されました。
> なお、プリントに至るすべての画像処理工程において、
> 修正・改ざんなどの不正処理は一切行っていません。
>
> 撮影日:2008.05.13

これって、何に使うんでしょう(笑)?

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過ぎゆく季節

ちょっと“らしくない”タイトルですが、ここひと月くらいのアルバムです。

Dscf0460_3 全国的に「えっ、もう見頃なの? ちょっと早くない?」っていう時期に、少し足を伸ばしてきたところの、サクラ。
観光客で満員のディーゼルカーに揺られること約1時間の終点から、バスに乗り継いでたどり着きました。
温泉があるとのことでそれにつかるのが目的でしたが、整備されていた緑地が思いのほかきれいだった、というわけでした。


Dscf0481 で、当初メインとしていたのはこっち。
その割には下調べ不足だったのですが…えっ、日本三大桜?
木の柱がたくさん立っていますが、それだけ長い間この地で生きていたサクラであり、何度か息絶えてしまう危機があったようですが、美しい姿にひかれた方々の手で乗り越えてきたと知ってから改めて見ると、感慨深いです。


Dscf0508 意外なところで出会った寺院まで続く道。
サクラのトンネルってこういうものなんだなぁと、しばし見てました。
今思えばこの3枚、ホントに見頃だったなぁと思います。
逆に近場でのお花見は…会社の敷地内でちらっとくらい。

近場では、ね。
急ピッチでプランニングした連休後半で、再びサクラに出会うことを期待したのです。

…やっぱ、記事分けます(笑)。
あと3枚に収めるのはちょっともったいない。

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花つながりで…きょうは母の日。
今年はGWに帰省できなかったこともあって、めずらしくフラワーギフトを送ってみました。

>> 親しみやすさをコンセプトに開発されたスイート。
>> やわらかいピンクの色合いが人気。
>> 花キューピットの母の日、ロングセラー商品です。

って書いてあるので「カーネーション」ではなく「スイート」という種類の花なのかなぁと思うのですが、この認識で合ってるんだろうか…。

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スタートダッシュ

ちゃんと切れたんかな…よくわかりませんが、年度かわってちょうどひと月。
私の会社ではあすから連休に入るので、心身ともにほっとひと息。
月の後半は更新しようと思えばできる時間はあったのですが、まだ疲労度が落ち着かないのでしばらく静かにしていました。

「ありがとう」をたくさん言った翌日からはしばらく「よろしくお願いします」のオンパレード。
おかげさまで、職場の雰囲気に馴染むのに、さほど時間はかかりませんでした。
上司はちょっとクセのある人かもってウワサだったけど、どんな人なのかだいぶつかめてきたので、そんなに恐れる(!?)必要はなさそう。
入って3週間で呑み会5回はちょっとハイペースでしたが(笑)、歓迎していただいてることには感謝感謝です。

仕事はホント、イチからお勉強状態。
お客さんのジャンルという意味でもそうだけど、今まで開けてこなかった引き出しを総動員しながらやってるせいか、1日の時間経過があっという間。
たまたまこの時期に新しく立ち上げるプロジェクトがあってそれに加えてくれることになったのですが、上の人の期待はものすごく伝わってきます。
これまでのキャリアから冷静に考えれば明らかに過剰評価されてるですが、気持ちが前向きな今は、そのギャップを何としてでも埋めてやるというテンション。
ゴールデンウィークも半分は仕事にあてようと思っていますが、こういう充実感も悪くない。

でも残り半分はリフレッシュしようと、ただいま急ピッチでプランニング中です。

プライベートはというと…まだ寒かった頃にひょんなルートから引き合わせてもらった女性とは、最終的にはご縁がなかったねということで、残念だったけど結論を出しました。
もっとうまく事を進めることはできたのかもしれないけれど、そのときそのときの正直な自分で接してきた末のことだから、こればっかりはしょうがないかな。
正直、楽しい時間よりしんどい時間の方が多くを占めた2ヶ月間だったけど、それだけお互いにちゃんと向き合おうとはしていたんじゃないかとも、思います。

一方で、ひさしぶりの再会も――3年ぶりに会った中学時代の友人。
たまたま私の家の近くに来ていたことを思い出して、電話をかけてきてくれたのをきっかけに急遽の焼肉呑み会を決行。
28歳なりのいろんなお話をし、お互い“フリー”とわかった瞬間に、最後に向こうから出てきたセリフが「コンパの話、あったら持ってくわぁ」…アイツ、ちゃんと覚えとるかな?

セカンドステージ最初の1ヶ月を無理からダイジェストにしてみましたが、ホントにホントにいろいろあったし、ひさしぶりにがんばった感はあります。
あすからの168時間を、次の夏休みまで乗り切れるためになんとか有効に使ってやろうとは思ってます…目標は『寝だめ禁止』(←ハードル低いな;苦笑)。

ひさしぶりにアクセス解析したら1日あたりのカウントが意外に落ちてなかったのにびっくりでしたが、何でだろう…サイドバーのコンテンツを一部入れ替えたせいかな?
更新頻度、しばらく一定しないと思います。
またぼちぼち書いていきますのでどうぞよろしくおねがいします。

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ありがとう

この1週間、このコトバをホントにたくさんたくさん使った。

いや違う…このコトバがホントにたくさんたくさん出てきた。

例年よりも強く意識せざるを得なかった、年度末。
異動先に今までやってきた仕事は一切持ち込まないことを取り決めた以上、すべてをきょうまでに区切りをつける必要があった。
でも大半の案件は、年度をまたいだ長いスパンで続いていくべきもの。
今までなら、この時期はもう来年度に向けての助走区間としてすでに走り出していた。

でも、その先を走る必要がなくなってしまったかわりにきっちり終わらせる、あるいは他の人にバトンタッチしていくのって、実はものすごくエネルギーを使うんだ。
もう来年度やらないんだから気楽なんじゃない?だなんて、とんでもない話。
そんないいかげんなこと、私にはできないよ。

仕事がしんどいというより、精神的にしんどくなりそうな日々が続いた。

送別会を開いてくれる日のお昼、貧血で倒れた。
体調不良に睡眠不足、通常なら絶対しない朝食抜き…条件はそろっていた。
幸い大事には至らなかったけれど、カラダは正直だなぁとつくづく思った。
でももう少しだから、もう少しだからと、その夜の呑み会ですべてを笑い話にした。

そして、きょう。

なんとか今年度は、乗り切った…のかな。

送別会に前後して、メールや電話、あるいは直にごあいさつする機会がたくさんあった。
とにもかくにも「ありがとう」。
乱発しても、安っぽくなんかない。

メールで複数アドレスに向けた、異動のごあいさつを、何種類か送った。
こういうのって、あくまでもこちらから感謝の意を伝えるための“おてがみ”。
だから返信など来るような類のメールではないと思っている。

でも、4通もきた。

同じ建物にいる同期、別の工場にいる同期。
別の工場に昨春異動になった先輩、そして隣の課のリーダー。

ほんとうに、ほんとうにあたたたいおことばをかけてくださった。
こんなに素敵な人たちが、まわりにいたんだ。

夜遅く。
私と入れ替わるカタチで異動となった、10コ上の先輩。
お互いのデスクにダンボールを運び込んだ。
ふたりがあすから飛びこんでいく職場は、きのうまで自らが座っていたところ。

「連休前にさ、お互いの実情を呑みながらでもサシで話そうよ」
「はい!ぜひぜひお願いします」
ひとつ、楽しみができた。

いろんな思いが交錯した、この1週間。
しんどかったけれど、感謝の気持ちがこれだけ素直に言えた日々でもあった。

いよいよあす――セカンドステージ、スタート。

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取りくずし

Dscf0458 数日前の、マシンからうなった音にビビッた私は、1年前の悪夢を再現するのだけは避けたいと、ついに手を出しました。
会社では業務の都合上、250[GB]のバックアップ用ハードディスクを数年前に購入しましたが、確か\30,000は超えてたはず。

しかもあの頃は500[GB]が最もハイスペックだったと思いますが、今やG(ギガ)ではとどまらずT(テラ)容量のものもあるんですね…オドロキ。
みんないったいそんなに、何の電子データを抱えているの?

40分迷って(←長くねぇか?)、160[GB]のポータブルタイプをゲット。
マシンが60[GB]弱ですから、まるごとバックアップには楽勝です。
将来Vistaノートを買ったとしても、このハードディスクを超えるスペックはいらないでしょう。

で、買おうと決心したのがほんとに数日前だったのと、これは汎用的に長く使っていきたいものだったので、躊躇なくポイントカードの“貯金”をとりくずしにかかりました。
消耗品も含めてそのお店でいろいろ買ってると、特に目的なくともたまってくるものです。
その昔は、現在活躍してくれているパソコンを買ったらそのポイントでプリンタを手に入れてしまったこともありました。

カードを出して、「ポイントはどうされますか?」
いつもなら、「あ、ためます」

だけどきのうは、こんな感じでした。
「ポイント全部使っても足りませんよね?」
「えぇ、まだ足りないですね」
「じゃ不足分を現金で払います」
「それでは、\410になります」

(おっ、おしいなぁ…でもけっこうたまってたな)

次からまた、コツコツ増やしてやるぞ――特にねらいは、ないけれど(笑)。

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忘れてない

もう3年経ったのか、早いな。

すぐには行けなかったし、ご両親にも聞けなかった。
現実を受け入れるのが怖かった…なんてつもりは、なかったんだけど。

実家におじゃましたのは、2年半ぶりだったと思う。
1週間前にご連絡を入れていたとはいえ、あたたかく迎えてくれた心遣いがうれしい。

「いつも気にかけてくれてねぇ、ほんとどうもありがとうございます」

いや、そんな大それたことじゃないんだ。
あのとき力になれなかった、ただそのことが自分の中ではこれから先もずっと残るだろうというのはわかっていたから、せめてこうして訪ねられればと、ただそれだけ。

きのうご両親に案内していただいて、初めて彼の眠る場所へ行くことができた。

きっかけが昨夏の、別のクラスメイトがいなくなってしまったことだったとはいえ、3年もかかかっちゃったね――ちょっと長すぎたよ。
おいおそいぞって、そう言ってるかもしれない。

高校の部活でたかだか練習試合なのに互いに真剣勝負しちゃったこと。
卒業式を終えて一緒に第一志望の大学の合格発表見に行って、ともに落ちてたこと。
疎遠になりがちだった時期も、ボーリングのためだけに休みをさいて会ったこと。

ぜんぶ、ぜんぶ、忘れてない。

これからは、帰省のたびに顔を出せそうだ。
正月になったら、他の仲間たちも連れてくるから。

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そして幕は上がった。

[1]

劇的なサヨナラ勝ちだったことを、先ほど携帯サイトを見て知った。

>> シーズン開幕戦を最高の形で白星発進し、…

なんて、おいおいホントにそうかよとツッコミを入れてしまったけれど、逆転3ランのシーンは今夜のスポーツニュースでちゃんと確認しておくとしよう。

あきらめては、いけないんだね。

[2]

(…ったくもう、ヒヤヒヤさせやがって。でもよかった…)

ただ1回のみ許される無償修理からまだ1年足らずなのに妙なうなり音を何度も繰り返すから、まさかまた全部消えちゃうのかなって、かなりあせるあせる。

今すぐにでもバックアップ機器を買いに行きたいけれど、週末までガマンしよう。

あきらめては、いけないんだね。

[3]

相手のことを思いやるつもりがむしろ不安にさせていたことに、気がついてよかった。

もういちど仕切り直そう――そんな類のことを、自分が言えたことにびっくりする。
どこかしら似たものどうしなのかもって、ちょっと思った。

こんどは、もう少し身動きがとりやすいコンディションであえるかな。

あきらめては、いけないんだね。

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パ・リーグはあす開幕、

でもその前に、こっちは終わってしまいそう。

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大人げないな

やっぱ、イライラしてたんかな?

異動の件、きょうやっと情報“解禁”になった。
さっそく、とある仕事の引継ぎをお願いしに行ったのだが、そこでカチンとくるようなことを言われたのをきっかけに、何とも険悪な雰囲気に持ち込んでしまった。

その一言は、いつもの自分なら笑って流せる程度の内容だったのに。
でもあのコンディションで言われてしまうと、ちょっと許せなくて。

家に帰ってから冷静に振り返ってみると、ひとつひとつは引っかき傷くらいの小さなストレスが、少しずつ積もってたみたいだ。
ナーバスに思わないようにしてたけど、いつの間にかリミットの線を踏み越えてしまった。

でも向こうの言い分こそ、現実的な対応を踏まえてのこと。
ちょっと考えればわかることなのに…大人げないなぁ。
余裕がないって、やっぱりコワイ。

反論せずにはいられないから言い返した。
でも職場に戻ってからかえってどっと疲れて、お決まりの自己嫌悪だ。
部長にちょっとグチを聞いてもらいながら、あぁ自分にも非はあったなと気がつく。

退勤前にお詫びのメールは出しておいたけど、こんどのミーティングが始まる前に謝っておかなきゃ。
今までうまくやれていたんだから――最後だって、円満がいいに決まってるよ。

あしたは、ココロを立て直そう。

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さらばホコリたち

ずっと気になってていつかやらなくちゃやらなくちゃと思ってたんです、部屋の掃除。

私の部屋は、モノがとっちらかっている“きたなさ”ではなくて、カーペット敷きの床に物沿いにホコリがたまっていく“きたなさ”。
たまに目をやると、ヤバイちょっとたまってきたかな、という意識はあったのですが、寮共用の掃除機を借りるのがめんどうだという理由でしばらく放っておいたのです。

それとは別に、最近ベッドのシーツカバーがやぶけてしまった(←これもどうしたらそうなるのかが不思議でしょうがない;笑)ので、昨夜にスペアと交換するつもりでいました。
ベッドのマットをいったん近くに立てかけようとして、ふと気がついたのです。

(何なんだこのホコリたちは…マット、立てかけられんやないか!!)

カーペットゆえ意外に目立たなかったのかもしれませんが、以前は部屋の隅っこの方にちょっと目立つなぁというくらいのホコリが、いつの間にかそうでない床の領域に進出coldsweats02しているではありませんか。
カーペットの上に直に座るのは、ちょっとためらってしまう感じ。

さぁ、一度気になりだしたらもうやらなしゃぁない。
日曜の夕方、1時間近くかけてていねいに掃除機をかけてみました。
掃除前に写真とっておけばよかったかなと一瞬後悔しましたが、よくよく思い出してみるとそこまでの違いはない――でも、近寄ってみるとヒドイ、みたいな“きたなさ”。

…すばらしい、スリッパなしでも平気で歩けるようになりました。
今思い出したのですが、確か年末の大掃除のときも掃除機はかけてなかったんだ。
もうひとつの元旦、新年度初日まで――あと16日。

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リニューアル!

(…って、どこが? 別にテンプレ変わってないし)

記事の右端にあるコンテンツ(←と、カッコつけてみる)の中に「J-POP POWER PLAY」というタイトルで私の好きな邦楽たちを並べています。
そこをふと思い立って、春のこの時期に聞きたい曲noteにすべて入れ替えてみました。

(あ、それだけ?)

はい、それだけ(笑)。
手持ちのiPod…じゃなくてMDからのセレクトmusic
序盤の3曲は“卒業”、中盤の3曲は“サクラcherryblossom”、終盤の4曲は“新生活”という感じかな。

リリース時期がものの見事にバラバラですが、ハズレは――ありませんよ(私基準coldsweats01)。

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たからものたち

けさポストから新聞を取ったら、するりとハガキが落ちてきました。
(あっ、きのうの夜とりそびれたんかな? 誰からやろう…)

表面には私の宛名だけだったので、裏面を見ると、そこにはかわいらしい3人姉弟。
「赤ちゃんが生まれました」

(え~、もう3人目かぁ)
地元にいる、部活や習い事でお世話になってたひとつ上の先輩からでした。
初めて親類以外の結婚式に呼んでもらったという意味でもよく覚えていますが、あれからもう7年経ち、実家の近くにマイホームも建てたというウワサも聞きました。

むちゃくちゃかわいいんだろうなぁ。
お正月や暑中お見舞いでもないオフシーズン(?)にハガキくれちゃうんですよ(笑)。
まぁ確かにこの写真、他人の私からみてもカワイイのはわかります。

朝からちょっと、ココロがなごみました。

興味深いのは、3人の名前。
いちばん上の女の子の漢字は素直に読めるけど、まん中の女の子といちばん下の男の子の名前は、ひらがな読みが書かれていないとちょっとわかりませんでした。
ひらがなを見てから改めて漢字に戻ると、なるほどうまく読ませているなぁと、感心。
どうやって決めてるのかな…やっぱ漢和辞典とにらめっこ?

地元に帰ってきたら遊びにおいでよ~とは言ってくれるんですけどね。
あの先輩がよきパパになってるところを、ちゃんと見ていられるかな(笑)。

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予告アルバム

実は今年に入ってから、旅行記もどき(苦笑)の記事を書いておりません。
(ふ~ん、じゃ外出控えてるんだ?)
いや、アップするのを後回しにしてるだけです…。

年度が変わる前に(ってそれは関係ないような気がするが)放出する“キモチ”だけはあるので、そのリードとして、写真をピックアップしてみました。

Dscf0136 1枚目は、とある場所のお城です。
この地は別に世界的にも有名な建物があるので、観光名所のいのいちばんにはなかなか挙がらないですね。
でも行ってみたら、意外にも風格あるたたずまいでした。

Dscf0234 2枚目は、とある岬です。
ヒントは…台風中継ではレギュラー格、かな。
いちばん近い駅からでも、バスで1時間以上はかかりましたが、アップダウンが豊富な散策路からの景色は見ごたえあります。

Dscf0444 3枚目は、とある場所のお城です――って、模型じゃん(笑)。
この地には城跡として存在していますが、ということは城下町らしいたたずまいが残っているということです。
明治維新前後の日本史って、いちばん楽しいなぁ…。

すべて、私の住む地域から西に針路をとった『おでかけ』。
写真を見て「あ~、あそこだ」という記憶があるうちに、つらつら書いてまいります。

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時変の距離感

先月の友人の結婚式eventで一緒だったクラスメイトから、さっきnight電話がかかってきたphoneto
交換したのってメルアドだけだと思ってたけど、私は電話番号を教えっぱなしで彼のナンバーを聞き逃したことを、すっかり忘れてた。

向こうから連絡をとってくれたことが、ちょっと意外に思えるようなヤツ。
少なくとも、中学時代の彼を知っている限りは。
ちょっとクセのある性格で、どちらかというと浅く広くではなく深く狭くの人間関係を築いていて、親しいともそうでないともいえるようなクラスメイトとはあまり話さないようなタイプ。
たまに呑み会beerに顔を出すけど、話してるメンバーは特定の人だけだった気がする。

でもこの間ひさびさにじっくり話す時間があって、あぁコイツ変わったなと思った。
私はたまたまクラスをまとめるような役回りだったからあの当時は話せていたけど、この間はそんなの抜きにラクにしゃべれた。

ちょっとうれしかったのは、実はクラスメイトのことをけっこう気にかけてくれているんだということがわかったから。
たぶん他のメンバーが聞いたら、やっぱり意外に感じるだろう。

歳を重ねてから改めて距離を近づけられる関係も、いいかもしれないな。

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40文字

彼らに教えてもらうべきところが、実はたくさんあるのかもしれません。

>> 子どものままの大人よ。いつまで子どものままなのか。シャキっとしろよな。大人なら
>
>> 心ない子どもを育てているのは誰? 自然を壊しているのは誰?
>> みんな大人や社会でしょ
>
> こうまで言われても反論できない大人、
> 子どもからならなおさらで、こうべを垂れるしかない。
>
> 青少年育成国民会議が「親、大人、社会のどこが変わればいいか」をテーマに
> 青少年から四十文字の提案を募集。
> 全国から6000点以上の作品が寄せられ、「心に残る珠玉の40撰」が本になった。
>
> 「子どもは社会を映す鏡」と言われるが、果たしてそうか。
> 本を読みながら、純粋な分、社会や大人を見る目は
> 大人以上に確かで鋭いのではないかと。
>
>> あっちっち。ぼくは、はいざらじゃないよ。捨てないで…ぼくは、ちきゅうだよ
>
> 大人にこの表現はできない。
>
> たばこではこんなのもある。
>
>> パパ、たばこをすうのはやめてほしいの。わたしのせきがなおらないの、おねがい
>
> このパパが禁煙しないはずがなかろう。
>
>> お母さん、きつい言葉を言わないでください。体と心がすごくつかれるので
>
>> ありがとうはあなたたちが最初に教えてくれた言葉。今、心から言えますか?
>
> 言葉への反応も敏感だ。
>
> 温かい目も持ち合わせている。
>
>> いつもはだまっているけど、僕のピンチにはいつも教えてくれる。
>> 見てくれているんだね
>
> 子どもの声に耳を傾け、正面から向かい合いたい。
>
>>> コラム「明窓」 より
>>> 2008/03/09 山陰中央新報

40文字で、実にいろいろな思いが託せるものなんだなぁと感心してしまいました。
自分がこうしたコトバを“投げかれられる側”になってずいぶん経つけれど、確かに子どもにとっては何のことなく発した一言が、思いのほか物事を考えるきっかけになったことって、今までにもありました。

「先生ってさ、ひいきとかしないんだね。すごいよね」

学習塾のアルバイトをしていた頃に、とある生徒からそう言われたんです。
前にも書いた気がしますが、それだけ今でもインパクト残ってるんですよね。
私の中では、接する機会の多い子と少ない子の差がそれなりにあったつもりだったんですけど、その生徒の目にはあまりそうは映っていなかったみたい。

均等に声をかけるって、難しかった覚えはあるんですよ。
コミュニケーションをとりやすいところにいた方がラクには違いないから。
いちおう、そういう“逃げ”には入らなかった――それってホントは社員さんが評価してくれるとなおうれしいのですが(苦笑)、今にして思えばあのコトバを子どもからもらったことで救われたところは、確かにありました。

成人になったはずのあの生徒は、子どもたちからどんなコトバをもらっているだろう。

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30%引

Dscf0454 近くのスーパーで、忘れたころにやっている…駅弁フェアtrain
そうとは知らずに夕食を探しに行くから見つけたとき一瞬迷いますが、3割引のシールにもおされて手にとってしまいました。
残り物とはいえ、広島のポークカツレツですscissors

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そのまま

実質、3日前にアップした記事の続きになります。

きのう、会ってきました。

パーソナルな話もしてみたいなと思っていて、それはそれで楽しかったんです。
お互いの日常が少しずつ見えてきた感じがして。
時間が過ぎるのも、3回目にしていちばんあっという間だった。

ただ、昨日会うことにしたのはその前に比べて急に決まったことだったのが、ちょっとだけ気がかりではありました。
お店で話していたときにはもうそんなこと忘れてたのだけれど、とある話題が途切れたときに、向こうから素直な気持ちを打ち明けてくれたのです。

実は、私にまた会っていいものか少し迷っていた、と。
いいひとだというのはわかったけど、彼女のまわりにいる友達や先輩と同じような対象なのか、それよりひとつ上の対象でみられるのかどうか、今の段階では結論が出ない、と。
そんな、私に対する気持ちがまだよくわからないままで、最初の頃と同じように会い続けるのは失礼なのではないか、と。

ざくっとまとめると、そんな感じ。
もちろん、もっと多くの言葉を使ってていねいに話してくれました。

私からそういうことを言わせてしまうような話を振ったわけではなくて、ただ向こうがココロにためこんでしまいかけたことを、そのまま口にしてくれたのでした。

…うん、彼女の言うことは、至極当然の感情。

3回分の時間足しても、まだ半日ちょっとですから。
それだけで相手のことを理解して、じゃどう思う?だなんてわかりっこないんです。

そして私も――たぶん向こうよりもいくらか“前向き度”は高い気がするけど――一方で、少しだけ特別な出会い方をしているからゆえの戸惑いもあったわけで。
「いい人がいれば…」みたいな意志がちょっとでもあったからこその、引き合わせだったから、恋愛対象に発展するまでの「ルート」みたいなものが、お互いに手さぐり状態。

自然に気持ちの成り行きにまかせるのが理想的だけれど、じゃそうなりたいとしても、それまでの宙ぶらりんな状態が、いつまで続いてていいのかなんてわかんないし。
かといって気持ちを抜きにして、じゃ早めに結論を出してしまおうというのも、お互いに不幸になる気がするし。

仮に、彼女と一緒にいるときに知人に会ったとしましょう。
「恋人?」「友達?」「(向こうが年下だから)後輩?」

たぶん、どれでもないんですよ…それが、宙ぶらりんな状態。

向こうが、ありのままを話してくれたので、私も実はこれからあなたとどういう関係で会っていけるか、よくわかっていないんだということを口にしました。
まさに、↑に書いたようなことを、そのままに近い言葉で。

こういうのってたぶん“よくある”話ではないんだろうし、自分ひとりで抱え込んでしまうとどんどんマイナスな思考になってしまうから、早いうちにそういう気持ちを確認できたのは、(ちょっと変わってるかもしれないけど)よかったと、心から思いました。

「もうあれだね…きょうオープンにしちゃったんだから、そういうぶっちゃけ話はこれからもしていこうよ。でもまた、食事には誘うからねsmile

ということで、待ち合わせた時点で想定していなかった感情を抱えて家路に着きました。
でもそれは、むしろ前向きにとらえられたかな。

距離を縮めていこうという気持ちは揺らいでないけれど、少しだけスローペースにしつつ、でも向こうのココロに残ってくれるようなつきあい方を、考えてみよう。

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投稿545回目にして、もう後から読み返すことはなさそうな内容になってしまった(苦笑)。

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囲い込み、おそるべし。

けさの「めざましテレビ」特集コーナーにて、電子マネーをとりあげていました。

>> 都道府県別の普及率TOP3、第3位は愛知県、第2位は東京都、第1位は沖縄県。

(あれ? 沖縄県って鉄道はモノレールしかなかった気がするけど…)

鉄道のIC定期券タイプの電子マネーしか使ってない私には、その結果がちょっと意外に思えたので、興味深く見させていただきました。
そしたらどうも、現地での電子マネーの主役が「Edy」だということがわかったのです。

Edyってたぶん、電子マネーの中では“古株”のイメージがあります。
で、実際のところ、どうなんだろう?

> Edy(エディ)は、ビットワレット株式会社が提供する電子マネーである。
>
> ソニーが開発した非接触ICチップFeliCaを搭載したカード又は携帯電話(おサイフ
> ケータイ)で利用する事ができる。なお、Edyの名称はユーロ(Euro)・ドル
> (Dollar)・円(Yen)に次ぐ第四の基軸通貨になって欲しいとの願いから、各々の
> 頭文字を取る形で付けられた。
>
> 2008年1月末現在での発行枚数は、約3,520万枚である。
>
> 1999年から2000年秋頃まで、ソニーとソニーファイナンスインターナショナルは、
> さくら銀行(現三井住友銀行)・三井不動産などと合同で、東京都品川区内の
> ゲートシティ大崎のビル内に入居する企業(主にソニーグループ・三井不動産など)
> の従業員を対象に、同ビル内の売店や社員食堂・自動販売機で扱える、FeliCaを
> 用いた電子マネーオペレーションのモニターテストを実施した。
>
> 第1フェーズは1999年7月26日から12月24日迄で、電子マネー機能の実証を実施。
> 2000年2月10日からの第2フェーズ開始時に名称を「Edy!」に決定。ゲートシティ大崎
> 内の取扱店を拡大した上で、一般の来訪(利用)者も対象にして「Edy!カード」の
> 発行と「さくらキャッシュカード一体型Edy!カード」の発行も開始した。 また、
> Edy!に社員証・カードキー機能を搭載する実験や、さくらキャッシュカード(Edy!
> 一体型のみ)・クレジットカード(さくらカードJCB)でのEdy!への入金
> (チャージ)に対応した現金自動預け払い機型の入金機の設置も行われた。
>
> 2000年12月に名称を現在の「Edy」に改め、2001年初めに運営会社
> 「ビットワレット」を設立、ソニースタイルなどによるインターネット
> ショッピング上の決済実証試験なども行われた。
>
>>> Edy ―Wikipedia― より抜粋

ということは、今年夏から10年目に入るわけですね。

でもただ長く使われているから、というだけではなさそう。
番組で映し出されていたEdyカード、実はそのほとんどがこれでした。

> 2003年には全日本空輸と提携、「ANAマイレージクラブEdyカード」およびクレジット
> カード一体型の「ANAカード(→提携カード)」を発行開始。これらのカードでEdyを
> 使用すると、原則として200円あたり1マイルが付与され(但し、一部の加盟店や
> コンビニでの収納代行、金券購入はマイル付与対象外)、また逆にマイレージから
> Edyバリューへの交換も可となった。
>
>> Edy ―Wikipedia― より抜粋

あれ、きっといい宣伝になったんじゃないかな?
「ANA MILEAGE CLUB」のロゴが何度出てきたことか(笑)。

沖縄県の方々が県外に出る場合、航空利用率が高いことは容易に想像がつきますね。
『陸で使ってマイルをためろ!』みたいな攻略本(!?)が最近は出てますけど、どうも沖縄県の方々はそんな特別に意識することなく日常的に使ってるようなのです。

へぇ~、なるほどね…いやちょっとまてよ。

実は私も「ANA MILEAGE CLUB」にEdy機能をつけたカード、持ってます。
でも一度も、シャリ~ン♪ って鳴らしたことがない。
だからもちろん、チャージ額はゼロです。

その、5分強のコーナーを観て思ったのは、なるほどねぇという感心を大きく上回り、
(あ~、今まで使ってなかったのって実はすごくもったいなかったんじゃないの?)
というちょっぴりの後悔でした(苦笑)。

クレジットカードをからめたポストペイでは使いたくないけど…プリペイドに限るんだったら、まぁいいかも。
でもクレジット一体型にしないとマイルってたまんないんじゃないの?
―とかとか、ルールを調べるのがめんどくさくなって、結局今のままがオチかしら。

そのあたりのこと、どなたかわかりやすく解説してくださいませんか?

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忘れてた感覚

8日前、同じ部署の後輩を連れて呑みに出た。
私が異動になる前に、以前していた“おごる”約束を果たしておきたかったから。
ひとりあたりの上限額はつけたけど…。

で、焼肉を食べながら、ひとりの後輩が聞いてきた。

「先輩、ひとつ聞いてもいいっすか?」
「ん、なに?」
「部長が紹介してた“あの人”には、会ったんっすか?」

そうだ…彼らもあの子の顔写真までは見ていたことを、私は忘れていた。

「おぅ、1回会ってきたよ」
「で、どうだったんっすか?」
「どうって、まだ1回だけだからね。まだどうなるかなんてわかんないよ」
でも、写真で見るよりきれいな人だったよと、付け加えておいた。

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5日前、その女性と会ってきました。
互いのお休みが、笑ってしまうくらい見事に合わないので、夕食だけをご一緒に。
お酒も入ったせいか、初対面の日よりはリラックスして話せたかな。

ふたりで帰り道にたまたま通った、シャッターの閉まった静かなアーケード街。
ただ歩いただけなんだけど、不思議と心地よかったです。

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ぎぇっ、

この記事で初めて拝見しましたが、子どもが寄ってくるだろうか…。

> 奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、
> 「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、1日には市民が白紙撤回を求める活動を
> 始めた。国宝・彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)、のじぎく
> 兵庫国体の「はばタン」(兵庫県)の例など、キャラクターの人気が事業の
> 盛り上がりを大きく左右しており、主催者も対応に苦慮しそうだ。
>
> 1300年祭は世界遺産の平城宮跡(奈良市)を主会場に季節ごとのイベントを開く
> 計画で、総事業費約100億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念
> 事業協会(http://www.1300.jp/)の選定委員が、デザインの専門家12人の
> 計21案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の
> 彫刻家の作品。著作権は500万円で買い取った。
>
> 先月12日に公表し、愛称を募集中。約2週間で2000件を超える応募があった半面、
> ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やす
> なんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。
>
> 奈良市のマジシャン(26)がインターネットで反対運動を呼び掛けると120人以上が
> 賛同。1日には「1300年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていく
> ことにした。
>
> 協会の総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」
> と話している。
>
>>> <平城遷都1300年祭>マスコットキャラに市民から批判
>>> 2008/03/02配信 毎日新聞

“ひこにゃん”はバレンタインデーにチョコレートをもらえるほどの大モテぶりですが、そちらの路線に追従するのはまずムリでしょう。
ただし、インパクトの大きさは他の追従を許さないことは間違いないかな(苦笑)。

まぁ、総務部長さんのおっしゃることも正論なんですけどね。
2年後、いやその前からプロモーション活動で露出の機会が増えそうなこのマスコットキャラですが、この件で知名度を上げた点は功績として評価してもいいかも。

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