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ありがとう

この1週間、このコトバをホントにたくさんたくさん使った。

いや違う…このコトバがホントにたくさんたくさん出てきた。

例年よりも強く意識せざるを得なかった、年度末。
異動先に今までやってきた仕事は一切持ち込まないことを取り決めた以上、すべてをきょうまでに区切りをつける必要があった。
でも大半の案件は、年度をまたいだ長いスパンで続いていくべきもの。
今までなら、この時期はもう来年度に向けての助走区間としてすでに走り出していた。

でも、その先を走る必要がなくなってしまったかわりにきっちり終わらせる、あるいは他の人にバトンタッチしていくのって、実はものすごくエネルギーを使うんだ。
もう来年度やらないんだから気楽なんじゃない?だなんて、とんでもない話。
そんないいかげんなこと、私にはできないよ。

仕事がしんどいというより、精神的にしんどくなりそうな日々が続いた。

送別会を開いてくれる日のお昼、貧血で倒れた。
体調不良に睡眠不足、通常なら絶対しない朝食抜き…条件はそろっていた。
幸い大事には至らなかったけれど、カラダは正直だなぁとつくづく思った。
でももう少しだから、もう少しだからと、その夜の呑み会ですべてを笑い話にした。

そして、きょう。

なんとか今年度は、乗り切った…のかな。

送別会に前後して、メールや電話、あるいは直にごあいさつする機会がたくさんあった。
とにもかくにも「ありがとう」。
乱発しても、安っぽくなんかない。

メールで複数アドレスに向けた、異動のごあいさつを、何種類か送った。
こういうのって、あくまでもこちらから感謝の意を伝えるための“おてがみ”。
だから返信など来るような類のメールではないと思っている。

でも、4通もきた。

同じ建物にいる同期、別の工場にいる同期。
別の工場に昨春異動になった先輩、そして隣の課のリーダー。

ほんとうに、ほんとうにあたたたいおことばをかけてくださった。
こんなに素敵な人たちが、まわりにいたんだ。

夜遅く。
私と入れ替わるカタチで異動となった、10コ上の先輩。
お互いのデスクにダンボールを運び込んだ。
ふたりがあすから飛びこんでいく職場は、きのうまで自らが座っていたところ。

「連休前にさ、お互いの実情を呑みながらでもサシで話そうよ」
「はい!ぜひぜひお願いします」
ひとつ、楽しみができた。

いろんな思いが交錯した、この1週間。
しんどかったけれど、感謝の気持ちがこれだけ素直に言えた日々でもあった。

いよいよあす――セカンドステージ、スタート。

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取りくずし

Dscf0458 数日前の、マシンからうなった音にビビッた私は、1年前の悪夢を再現するのだけは避けたいと、ついに手を出しました。
会社では業務の都合上、250[GB]のバックアップ用ハードディスクを数年前に購入しましたが、確か\30,000は超えてたはず。

しかもあの頃は500[GB]が最もハイスペックだったと思いますが、今やG(ギガ)ではとどまらずT(テラ)容量のものもあるんですね…オドロキ。
みんないったいそんなに、何の電子データを抱えているの?

40分迷って(←長くねぇか?)、160[GB]のポータブルタイプをゲット。
マシンが60[GB]弱ですから、まるごとバックアップには楽勝です。
将来Vistaノートを買ったとしても、このハードディスクを超えるスペックはいらないでしょう。

で、買おうと決心したのがほんとに数日前だったのと、これは汎用的に長く使っていきたいものだったので、躊躇なくポイントカードの“貯金”をとりくずしにかかりました。
消耗品も含めてそのお店でいろいろ買ってると、特に目的なくともたまってくるものです。
その昔は、現在活躍してくれているパソコンを買ったらそのポイントでプリンタを手に入れてしまったこともありました。

カードを出して、「ポイントはどうされますか?」
いつもなら、「あ、ためます」

だけどきのうは、こんな感じでした。
「ポイント全部使っても足りませんよね?」
「えぇ、まだ足りないですね」
「じゃ不足分を現金で払います」
「それでは、\410になります」

(おっ、おしいなぁ…でもけっこうたまってたな)

次からまた、コツコツ増やしてやるぞ――特にねらいは、ないけれど(笑)。

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忘れてない

もう3年経ったのか、早いな。

すぐには行けなかったし、ご両親にも聞けなかった。
現実を受け入れるのが怖かった…なんてつもりは、なかったんだけど。

実家におじゃましたのは、2年半ぶりだったと思う。
1週間前にご連絡を入れていたとはいえ、あたたかく迎えてくれた心遣いがうれしい。

「いつも気にかけてくれてねぇ、ほんとどうもありがとうございます」

いや、そんな大それたことじゃないんだ。
あのとき力になれなかった、ただそのことが自分の中ではこれから先もずっと残るだろうというのはわかっていたから、せめてこうして訪ねられればと、ただそれだけ。

きのうご両親に案内していただいて、初めて彼の眠る場所へ行くことができた。

きっかけが昨夏の、別のクラスメイトがいなくなってしまったことだったとはいえ、3年もかかかっちゃったね――ちょっと長すぎたよ。
おいおそいぞって、そう言ってるかもしれない。

高校の部活でたかだか練習試合なのに互いに真剣勝負しちゃったこと。
卒業式を終えて一緒に第一志望の大学の合格発表見に行って、ともに落ちてたこと。
疎遠になりがちだった時期も、ボーリングのためだけに休みをさいて会ったこと。

ぜんぶ、ぜんぶ、忘れてない。

これからは、帰省のたびに顔を出せそうだ。
正月になったら、他の仲間たちも連れてくるから。

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そして幕は上がった。

[1]

劇的なサヨナラ勝ちだったことを、先ほど携帯サイトを見て知った。

>> シーズン開幕戦を最高の形で白星発進し、…

なんて、おいおいホントにそうかよとツッコミを入れてしまったけれど、逆転3ランのシーンは今夜のスポーツニュースでちゃんと確認しておくとしよう。

あきらめては、いけないんだね。

[2]

(…ったくもう、ヒヤヒヤさせやがって。でもよかった…)

ただ1回のみ許される無償修理からまだ1年足らずなのに妙なうなり音を何度も繰り返すから、まさかまた全部消えちゃうのかなって、かなりあせるあせる。

今すぐにでもバックアップ機器を買いに行きたいけれど、週末までガマンしよう。

あきらめては、いけないんだね。

[3]

相手のことを思いやるつもりがむしろ不安にさせていたことに、気がついてよかった。

もういちど仕切り直そう――そんな類のことを、自分が言えたことにびっくりする。
どこかしら似たものどうしなのかもって、ちょっと思った。

こんどは、もう少し身動きがとりやすいコンディションであえるかな。

あきらめては、いけないんだね。

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パ・リーグはあす開幕、

でもその前に、こっちは終わってしまいそう。

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大人げないな

やっぱ、イライラしてたんかな?

異動の件、きょうやっと情報“解禁”になった。
さっそく、とある仕事の引継ぎをお願いしに行ったのだが、そこでカチンとくるようなことを言われたのをきっかけに、何とも険悪な雰囲気に持ち込んでしまった。

その一言は、いつもの自分なら笑って流せる程度の内容だったのに。
でもあのコンディションで言われてしまうと、ちょっと許せなくて。

家に帰ってから冷静に振り返ってみると、ひとつひとつは引っかき傷くらいの小さなストレスが、少しずつ積もってたみたいだ。
ナーバスに思わないようにしてたけど、いつの間にかリミットの線を踏み越えてしまった。

でも向こうの言い分こそ、現実的な対応を踏まえてのこと。
ちょっと考えればわかることなのに…大人げないなぁ。
余裕がないって、やっぱりコワイ。

反論せずにはいられないから言い返した。
でも職場に戻ってからかえってどっと疲れて、お決まりの自己嫌悪だ。
部長にちょっとグチを聞いてもらいながら、あぁ自分にも非はあったなと気がつく。

退勤前にお詫びのメールは出しておいたけど、こんどのミーティングが始まる前に謝っておかなきゃ。
今までうまくやれていたんだから――最後だって、円満がいいに決まってるよ。

あしたは、ココロを立て直そう。

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さらばホコリたち

ずっと気になってていつかやらなくちゃやらなくちゃと思ってたんです、部屋の掃除。

私の部屋は、モノがとっちらかっている“きたなさ”ではなくて、カーペット敷きの床に物沿いにホコリがたまっていく“きたなさ”。
たまに目をやると、ヤバイちょっとたまってきたかな、という意識はあったのですが、寮共用の掃除機を借りるのがめんどうだという理由でしばらく放っておいたのです。

それとは別に、最近ベッドのシーツカバーがやぶけてしまった(←これもどうしたらそうなるのかが不思議でしょうがない;笑)ので、昨夜にスペアと交換するつもりでいました。
ベッドのマットをいったん近くに立てかけようとして、ふと気がついたのです。

(何なんだこのホコリたちは…マット、立てかけられんやないか!!)

カーペットゆえ意外に目立たなかったのかもしれませんが、以前は部屋の隅っこの方にちょっと目立つなぁというくらいのホコリが、いつの間にかそうでない床の領域に進出coldsweats02しているではありませんか。
カーペットの上に直に座るのは、ちょっとためらってしまう感じ。

さぁ、一度気になりだしたらもうやらなしゃぁない。
日曜の夕方、1時間近くかけてていねいに掃除機をかけてみました。
掃除前に写真とっておけばよかったかなと一瞬後悔しましたが、よくよく思い出してみるとそこまでの違いはない――でも、近寄ってみるとヒドイ、みたいな“きたなさ”。

…すばらしい、スリッパなしでも平気で歩けるようになりました。
今思い出したのですが、確か年末の大掃除のときも掃除機はかけてなかったんだ。
もうひとつの元旦、新年度初日まで――あと16日。

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リニューアル!

(…って、どこが? 別にテンプレ変わってないし)

記事の右端にあるコンテンツ(←と、カッコつけてみる)の中に「J-POP POWER PLAY」というタイトルで私の好きな邦楽たちを並べています。
そこをふと思い立って、春のこの時期に聞きたい曲noteにすべて入れ替えてみました。

(あ、それだけ?)

はい、それだけ(笑)。
手持ちのiPod…じゃなくてMDからのセレクトmusic
序盤の3曲は“卒業”、中盤の3曲は“サクラcherryblossom”、終盤の4曲は“新生活”という感じかな。

リリース時期がものの見事にバラバラですが、ハズレは――ありませんよ(私基準coldsweats01)。

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たからものたち

けさポストから新聞を取ったら、するりとハガキが落ちてきました。
(あっ、きのうの夜とりそびれたんかな? 誰からやろう…)

表面には私の宛名だけだったので、裏面を見ると、そこにはかわいらしい3人姉弟。
「赤ちゃんが生まれました」

(え~、もう3人目かぁ)
地元にいる、部活や習い事でお世話になってたひとつ上の先輩からでした。
初めて親類以外の結婚式に呼んでもらったという意味でもよく覚えていますが、あれからもう7年経ち、実家の近くにマイホームも建てたというウワサも聞きました。

むちゃくちゃかわいいんだろうなぁ。
お正月や暑中お見舞いでもないオフシーズン(?)にハガキくれちゃうんですよ(笑)。
まぁ確かにこの写真、他人の私からみてもカワイイのはわかります。

朝からちょっと、ココロがなごみました。

興味深いのは、3人の名前。
いちばん上の女の子の漢字は素直に読めるけど、まん中の女の子といちばん下の男の子の名前は、ひらがな読みが書かれていないとちょっとわかりませんでした。
ひらがなを見てから改めて漢字に戻ると、なるほどうまく読ませているなぁと、感心。
どうやって決めてるのかな…やっぱ漢和辞典とにらめっこ?

地元に帰ってきたら遊びにおいでよ~とは言ってくれるんですけどね。
あの先輩がよきパパになってるところを、ちゃんと見ていられるかな(笑)。

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予告アルバム

実は今年に入ってから、旅行記もどき(苦笑)の記事を書いておりません。
(ふ~ん、じゃ外出控えてるんだ?)
いや、アップするのを後回しにしてるだけです…。

年度が変わる前に(ってそれは関係ないような気がするが)放出する“キモチ”だけはあるので、そのリードとして、写真をピックアップしてみました。

Dscf0136 1枚目は、とある場所のお城です。
この地は別に世界的にも有名な建物があるので、観光名所のいのいちばんにはなかなか挙がらないですね。
でも行ってみたら、意外にも風格あるたたずまいでした。

Dscf0234 2枚目は、とある岬です。
ヒントは…台風中継ではレギュラー格、かな。
いちばん近い駅からでも、バスで1時間以上はかかりましたが、アップダウンが豊富な散策路からの景色は見ごたえあります。

Dscf0444 3枚目は、とある場所のお城です――って、模型じゃん(笑)。
この地には城跡として存在していますが、ということは城下町らしいたたずまいが残っているということです。
明治維新前後の日本史って、いちばん楽しいなぁ…。

すべて、私の住む地域から西に針路をとった『おでかけ』。
写真を見て「あ~、あそこだ」という記憶があるうちに、つらつら書いてまいります。

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時変の距離感

先月の友人の結婚式eventで一緒だったクラスメイトから、さっきnight電話がかかってきたphoneto
交換したのってメルアドだけだと思ってたけど、私は電話番号を教えっぱなしで彼のナンバーを聞き逃したことを、すっかり忘れてた。

向こうから連絡をとってくれたことが、ちょっと意外に思えるようなヤツ。
少なくとも、中学時代の彼を知っている限りは。
ちょっとクセのある性格で、どちらかというと浅く広くではなく深く狭くの人間関係を築いていて、親しいともそうでないともいえるようなクラスメイトとはあまり話さないようなタイプ。
たまに呑み会beerに顔を出すけど、話してるメンバーは特定の人だけだった気がする。

でもこの間ひさびさにじっくり話す時間があって、あぁコイツ変わったなと思った。
私はたまたまクラスをまとめるような役回りだったからあの当時は話せていたけど、この間はそんなの抜きにラクにしゃべれた。

ちょっとうれしかったのは、実はクラスメイトのことをけっこう気にかけてくれているんだということがわかったから。
たぶん他のメンバーが聞いたら、やっぱり意外に感じるだろう。

歳を重ねてから改めて距離を近づけられる関係も、いいかもしれないな。

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40文字

彼らに教えてもらうべきところが、実はたくさんあるのかもしれません。

>> 子どものままの大人よ。いつまで子どものままなのか。シャキっとしろよな。大人なら
>
>> 心ない子どもを育てているのは誰? 自然を壊しているのは誰?
>> みんな大人や社会でしょ
>
> こうまで言われても反論できない大人、
> 子どもからならなおさらで、こうべを垂れるしかない。
>
> 青少年育成国民会議が「親、大人、社会のどこが変わればいいか」をテーマに
> 青少年から四十文字の提案を募集。
> 全国から6000点以上の作品が寄せられ、「心に残る珠玉の40撰」が本になった。
>
> 「子どもは社会を映す鏡」と言われるが、果たしてそうか。
> 本を読みながら、純粋な分、社会や大人を見る目は
> 大人以上に確かで鋭いのではないかと。
>
>> あっちっち。ぼくは、はいざらじゃないよ。捨てないで…ぼくは、ちきゅうだよ
>
> 大人にこの表現はできない。
>
> たばこではこんなのもある。
>
>> パパ、たばこをすうのはやめてほしいの。わたしのせきがなおらないの、おねがい
>
> このパパが禁煙しないはずがなかろう。
>
>> お母さん、きつい言葉を言わないでください。体と心がすごくつかれるので
>
>> ありがとうはあなたたちが最初に教えてくれた言葉。今、心から言えますか?
>
> 言葉への反応も敏感だ。
>
> 温かい目も持ち合わせている。
>
>> いつもはだまっているけど、僕のピンチにはいつも教えてくれる。
>> 見てくれているんだね
>
> 子どもの声に耳を傾け、正面から向かい合いたい。
>
>>> コラム「明窓」 より
>>> 2008/03/09 山陰中央新報

40文字で、実にいろいろな思いが託せるものなんだなぁと感心してしまいました。
自分がこうしたコトバを“投げかれられる側”になってずいぶん経つけれど、確かに子どもにとっては何のことなく発した一言が、思いのほか物事を考えるきっかけになったことって、今までにもありました。

「先生ってさ、ひいきとかしないんだね。すごいよね」

学習塾のアルバイトをしていた頃に、とある生徒からそう言われたんです。
前にも書いた気がしますが、それだけ今でもインパクト残ってるんですよね。
私の中では、接する機会の多い子と少ない子の差がそれなりにあったつもりだったんですけど、その生徒の目にはあまりそうは映っていなかったみたい。

均等に声をかけるって、難しかった覚えはあるんですよ。
コミュニケーションをとりやすいところにいた方がラクには違いないから。
いちおう、そういう“逃げ”には入らなかった――それってホントは社員さんが評価してくれるとなおうれしいのですが(苦笑)、今にして思えばあのコトバを子どもからもらったことで救われたところは、確かにありました。

成人になったはずのあの生徒は、子どもたちからどんなコトバをもらっているだろう。

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30%引

Dscf0454 近くのスーパーで、忘れたころにやっている…駅弁フェアtrain
そうとは知らずに夕食を探しに行くから見つけたとき一瞬迷いますが、3割引のシールにもおされて手にとってしまいました。
残り物とはいえ、広島のポークカツレツですscissors

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そのまま

実質、3日前にアップした記事の続きになります。

きのう、会ってきました。

パーソナルな話もしてみたいなと思っていて、それはそれで楽しかったんです。
お互いの日常が少しずつ見えてきた感じがして。
時間が過ぎるのも、3回目にしていちばんあっという間だった。

ただ、昨日会うことにしたのはその前に比べて急に決まったことだったのが、ちょっとだけ気がかりではありました。
お店で話していたときにはもうそんなこと忘れてたのだけれど、とある話題が途切れたときに、向こうから素直な気持ちを打ち明けてくれたのです。

実は、私にまた会っていいものか少し迷っていた、と。
いいひとだというのはわかったけど、彼女のまわりにいる友達や先輩と同じような対象なのか、それよりひとつ上の対象でみられるのかどうか、今の段階では結論が出ない、と。
そんな、私に対する気持ちがまだよくわからないままで、最初の頃と同じように会い続けるのは失礼なのではないか、と。

ざくっとまとめると、そんな感じ。
もちろん、もっと多くの言葉を使ってていねいに話してくれました。

私からそういうことを言わせてしまうような話を振ったわけではなくて、ただ向こうがココロにためこんでしまいかけたことを、そのまま口にしてくれたのでした。

…うん、彼女の言うことは、至極当然の感情。

3回分の時間足しても、まだ半日ちょっとですから。
それだけで相手のことを理解して、じゃどう思う?だなんてわかりっこないんです。

そして私も――たぶん向こうよりもいくらか“前向き度”は高い気がするけど――一方で、少しだけ特別な出会い方をしているからゆえの戸惑いもあったわけで。
「いい人がいれば…」みたいな意志がちょっとでもあったからこその、引き合わせだったから、恋愛対象に発展するまでの「ルート」みたいなものが、お互いに手さぐり状態。

自然に気持ちの成り行きにまかせるのが理想的だけれど、じゃそうなりたいとしても、それまでの宙ぶらりんな状態が、いつまで続いてていいのかなんてわかんないし。
かといって気持ちを抜きにして、じゃ早めに結論を出してしまおうというのも、お互いに不幸になる気がするし。

仮に、彼女と一緒にいるときに知人に会ったとしましょう。
「恋人?」「友達?」「(向こうが年下だから)後輩?」

たぶん、どれでもないんですよ…それが、宙ぶらりんな状態。

向こうが、ありのままを話してくれたので、私も実はこれからあなたとどういう関係で会っていけるか、よくわかっていないんだということを口にしました。
まさに、↑に書いたようなことを、そのままに近い言葉で。

こういうのってたぶん“よくある”話ではないんだろうし、自分ひとりで抱え込んでしまうとどんどんマイナスな思考になってしまうから、早いうちにそういう気持ちを確認できたのは、(ちょっと変わってるかもしれないけど)よかったと、心から思いました。

「もうあれだね…きょうオープンにしちゃったんだから、そういうぶっちゃけ話はこれからもしていこうよ。でもまた、食事には誘うからねsmile

ということで、待ち合わせた時点で想定していなかった感情を抱えて家路に着きました。
でもそれは、むしろ前向きにとらえられたかな。

距離を縮めていこうという気持ちは揺らいでないけれど、少しだけスローペースにしつつ、でも向こうのココロに残ってくれるようなつきあい方を、考えてみよう。

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投稿545回目にして、もう後から読み返すことはなさそうな内容になってしまった(苦笑)。

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囲い込み、おそるべし。

けさの「めざましテレビ」特集コーナーにて、電子マネーをとりあげていました。

>> 都道府県別の普及率TOP3、第3位は愛知県、第2位は東京都、第1位は沖縄県。

(あれ? 沖縄県って鉄道はモノレールしかなかった気がするけど…)

鉄道のIC定期券タイプの電子マネーしか使ってない私には、その結果がちょっと意外に思えたので、興味深く見させていただきました。
そしたらどうも、現地での電子マネーの主役が「Edy」だということがわかったのです。

Edyってたぶん、電子マネーの中では“古株”のイメージがあります。
で、実際のところ、どうなんだろう?

> Edy(エディ)は、ビットワレット株式会社が提供する電子マネーである。
>
> ソニーが開発した非接触ICチップFeliCaを搭載したカード又は携帯電話(おサイフ
> ケータイ)で利用する事ができる。なお、Edyの名称はユーロ(Euro)・ドル
> (Dollar)・円(Yen)に次ぐ第四の基軸通貨になって欲しいとの願いから、各々の
> 頭文字を取る形で付けられた。
>
> 2008年1月末現在での発行枚数は、約3,520万枚である。
>
> 1999年から2000年秋頃まで、ソニーとソニーファイナンスインターナショナルは、
> さくら銀行(現三井住友銀行)・三井不動産などと合同で、東京都品川区内の
> ゲートシティ大崎のビル内に入居する企業(主にソニーグループ・三井不動産など)
> の従業員を対象に、同ビル内の売店や社員食堂・自動販売機で扱える、FeliCaを
> 用いた電子マネーオペレーションのモニターテストを実施した。
>
> 第1フェーズは1999年7月26日から12月24日迄で、電子マネー機能の実証を実施。
> 2000年2月10日からの第2フェーズ開始時に名称を「Edy!」に決定。ゲートシティ大崎
> 内の取扱店を拡大した上で、一般の来訪(利用)者も対象にして「Edy!カード」の
> 発行と「さくらキャッシュカード一体型Edy!カード」の発行も開始した。 また、
> Edy!に社員証・カードキー機能を搭載する実験や、さくらキャッシュカード(Edy!
> 一体型のみ)・クレジットカード(さくらカードJCB)でのEdy!への入金
> (チャージ)に対応した現金自動預け払い機型の入金機の設置も行われた。
>
> 2000年12月に名称を現在の「Edy」に改め、2001年初めに運営会社
> 「ビットワレット」を設立、ソニースタイルなどによるインターネット
> ショッピング上の決済実証試験なども行われた。
>
>>> Edy ―Wikipedia― より抜粋

ということは、今年夏から10年目に入るわけですね。

でもただ長く使われているから、というだけではなさそう。
番組で映し出されていたEdyカード、実はそのほとんどがこれでした。

> 2003年には全日本空輸と提携、「ANAマイレージクラブEdyカード」およびクレジット
> カード一体型の「ANAカード(→提携カード)」を発行開始。これらのカードでEdyを
> 使用すると、原則として200円あたり1マイルが付与され(但し、一部の加盟店や
> コンビニでの収納代行、金券購入はマイル付与対象外)、また逆にマイレージから
> Edyバリューへの交換も可となった。
>
>> Edy ―Wikipedia― より抜粋

あれ、きっといい宣伝になったんじゃないかな?
「ANA MILEAGE CLUB」のロゴが何度出てきたことか(笑)。

沖縄県の方々が県外に出る場合、航空利用率が高いことは容易に想像がつきますね。
『陸で使ってマイルをためろ!』みたいな攻略本(!?)が最近は出てますけど、どうも沖縄県の方々はそんな特別に意識することなく日常的に使ってるようなのです。

へぇ~、なるほどね…いやちょっとまてよ。

実は私も「ANA MILEAGE CLUB」にEdy機能をつけたカード、持ってます。
でも一度も、シャリ~ン♪ って鳴らしたことがない。
だからもちろん、チャージ額はゼロです。

その、5分強のコーナーを観て思ったのは、なるほどねぇという感心を大きく上回り、
(あ~、今まで使ってなかったのって実はすごくもったいなかったんじゃないの?)
というちょっぴりの後悔でした(苦笑)。

クレジットカードをからめたポストペイでは使いたくないけど…プリペイドに限るんだったら、まぁいいかも。
でもクレジット一体型にしないとマイルってたまんないんじゃないの?
―とかとか、ルールを調べるのがめんどくさくなって、結局今のままがオチかしら。

そのあたりのこと、どなたかわかりやすく解説してくださいませんか?

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忘れてた感覚

8日前、同じ部署の後輩を連れて呑みに出た。
私が異動になる前に、以前していた“おごる”約束を果たしておきたかったから。
ひとりあたりの上限額はつけたけど…。

で、焼肉を食べながら、ひとりの後輩が聞いてきた。

「先輩、ひとつ聞いてもいいっすか?」
「ん、なに?」
「部長が紹介してた“あの人”には、会ったんっすか?」

そうだ…彼らもあの子の顔写真までは見ていたことを、私は忘れていた。

「おぅ、1回会ってきたよ」
「で、どうだったんっすか?」
「どうって、まだ1回だけだからね。まだどうなるかなんてわかんないよ」
でも、写真で見るよりきれいな人だったよと、付け加えておいた。

----------

5日前、その女性と会ってきました。
互いのお休みが、笑ってしまうくらい見事に合わないので、夕食だけをご一緒に。
お酒も入ったせいか、初対面の日よりはリラックスして話せたかな。

ふたりで帰り道にたまたま通った、シャッターの閉まった静かなアーケード街。
ただ歩いただけなんだけど、不思議と心地よかったです。

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ぎぇっ、

この記事で初めて拝見しましたが、子どもが寄ってくるだろうか…。

> 奈良県で2010年に開かれる平城遷都1300年祭のマスコットキャラクターに対し、
> 「かわいくない」など批判的な声が相次ぎ、1日には市民が白紙撤回を求める活動を
> 始めた。国宝・彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」(滋賀県彦根市)、のじぎく
> 兵庫国体の「はばタン」(兵庫県)の例など、キャラクターの人気が事業の
> 盛り上がりを大きく左右しており、主催者も対応に苦慮しそうだ。
>
> 1300年祭は世界遺産の平城宮跡(奈良市)を主会場に季節ごとのイベントを開く
> 計画で、総事業費約100億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念
> 事業協会(http://www.1300.jp/)の選定委員が、デザインの専門家12人の
> 計21案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の
> 彫刻家の作品。著作権は500万円で買い取った。
>
> 先月12日に公表し、愛称を募集中。約2週間で2000件を超える応募があった半面、
> ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やす
> なんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。
>
> 奈良市のマジシャン(26)がインターネットで反対運動を呼び掛けると120人以上が
> 賛同。1日には「1300年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていく
> ことにした。
>
> 協会の総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」
> と話している。
>
>>> <平城遷都1300年祭>マスコットキャラに市民から批判
>>> 2008/03/02配信 毎日新聞

“ひこにゃん”はバレンタインデーにチョコレートをもらえるほどの大モテぶりですが、そちらの路線に追従するのはまずムリでしょう。
ただし、インパクトの大きさは他の追従を許さないことは間違いないかな(苦笑)。

まぁ、総務部長さんのおっしゃることも正論なんですけどね。
2年後、いやその前からプロモーション活動で露出の機会が増えそうなこのマスコットキャラですが、この件で知名度を上げた点は功績として評価してもいいかも。

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世界卓球

テレビ中継で観たのは、今夜が初めてでした。
中学・高校の6年間、部活でやっていたスポーツなので、一応試合の見方はわかります。

「う~ぅわ、すげーな」
とか
「おぉ~」
とか、そんな声ばっかりですけど(笑)、思わず出てしまうくらいに競った試合。
フルセットでもつれこんでさらにラリーが続くところなんて、もうたまりません。
1回だけですが、そのラリーにスタンディングオベーションが起こったんですよ。

今夜観たのは男子準決勝ですけど…あの選手、高校生かぁ。
アテネ五輪金メダリストと互角に渡り合えるとは、この先とても楽しみです。

卓球界で話題を引っ張ってるのは女子が中心ですが、それでも注目されるのはいいこと。
それに貢献してる気がするのは、今回のテレビ東京のようにちゃんとテレビで中継を組んでくれてることじゃないかな。

一時期、プレー中に発する声が興味本位で取り上げられてて、それをしつこく質問されてた女子選手が不快感をあらわにしていたことがありましたが、私も試合に出ていたころはああいう声出してました。
「何であんな声出すんですか?」
とか聞かれてもそんなの知らんわという話で(笑)、その選手の気持ちがものすごくわかるなぁと、私も画面越しに思っていたものです。

4年前の夏も、深夜帯にかかった卓球の中継を観ていたことがあったので、今年も日本選手が出ている試合は、チェックしておくつもりです。

――そうそう、男女ともに銅メダル獲得、おめでとうございます!

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