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最後の対峙

Dscf0376 3日前、出張で北海道へ…日帰り、滞在時間8時間だけど。
そのお客さんと会うのは1年ぶり、向こうのもとへ“参上”するのは1年半ぶりのこと。
地上から見るとくもりがちだったが、機上からは青い空。

往路は天候とは別の要因で、30分の延発/着だった。
「お昼、どうしよっか?」
「そうですね、意外と時間的余裕がないですからね…とりあえず地下街で探しますか」
先輩と一緒に入ったラーメン屋さんが、この出張唯一のご当地モノ。

端的に言うと、来年度から一緒にやる仕事をどうしていきましょうかという打合せ。
こちらから提案するカタチをとったのだけれど、向こうも意欲的でいてくれてるみたい。
もしこの話が具体化すれば、ウチの会社としても大きなプロジェクト。
まだまだいろいろ詰めていかなければならないけど、当面のスケジュールは引かれた。
持ち帰って検討する“宿題”もできた。

でも私は、次の打合せからはもうその場にいない。

この仕事は、正直やりたかったんだけどな。
ある程度前からわかっていたこととはいえ、ちょっと残念ではあるのだ。
お客さんにも迷惑をかけつつ、ずいぶんお世話になったなぁ。

そんな私のココロを知ってか知らずか、復路の天候は大荒れだった。
打合せの最中も、途中から内心窓の外が気になってしかたないほどの雪。
一時は、窓の外がベランダの手すり以外何も見えなくなってしまったほど。
(おいおい、今日中に帰れるのかよ…)

しかしさすが北海道、意地でも飛行機を飛ばしてやるとの執念なのか、懸命の除雪作業。
30分遅れでとどめてくれたのはお見事と同時に、感謝である。

反面、しぶしぶ1泊する代わりにおいしいものにありつくという展開でもよかったかな(笑)。

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ふたりの未来予想図

Dscf0271 大学をあとにし、メインイベントへ参加するため移動。
着くのが20分ほど早かったので近くの駅にあるコーヒーショップで時間をつぶしてから、改めて会場へ向かうと、偶然にも見覚えのある3人がそろって私のすぐ目の前を通り過ぎた。

(おっ、アイツらも来とったんや…そういえばそんな話してたな)

「よっ! ひさしぶり」
「お~、わざわざ遠くからきちゃったわけ!?」

きょうの主役と仲のよかったメンバーたちだ。
私自身は彼らとがっつり遊んだことってたぶんないのだけれど、同じ中学だから顔なじみには違いなく、あの頃の雰囲気はお互いに十分残ってた。

そうこの日は、わたしたちの友人(私にとってはクラスメイト)の結婚披露宴。
遠隔地だったせいか、挙式からわざわざ招待していただいたのだ。
地元から遠いところで式を行うため、その他の仲間たちは2次会から呼んであるという。

時間には間に合っていたはずだが、早々と招待客が会場の入口に集まっている。
「あれ? まだ始まってないよね」
しかしなんと、新郎新婦のふたりがメインホールの階段を上っているではないか。

(えっ、何これ…公開リハーサルでもやってるわけ?)
だったら時間つぶしなんてしなければよかったなぁ。
女の子たちがカメラを向けているのを見てしくじったなと思いつつ、いよいよ式場へ。

天井の高い神聖な場所での挙式、屋上に移ってのフラワーシャワーを経て、披露宴。
ドリカムとケツメイシの音楽たちが、随所に華を添えていた。

相手の方は初めてお見かけしたけど…あんなきれいな嫁さんを、いつの間に(笑)。
ふたりの紹介によると、出逢って半年後に新郎がプロポーズしていたとのこと。
アイツ、やるなぁ――地元の同期に見せる笑顔ともまた違う、喜びに満ちた表情だ。

8人掛けのテーブルに、なぜか男性6人+女性2人という、ここだけ妙な割り当てに。
隣に座るメンバー曰く、「アイツ(=新郎)が仕組んだというウワサもある」

2次会の幹事をやっているという新婦友人のおふたりと話せたのは、披露宴が終盤に差し掛かってきたころ…心遣いを明らかに生かしきれてないけど(苦笑)、ありがとね。

少し間を空けて、料理屋さんを貸し切っての2次会。
大半のメンバーはこの会からの参加だが、席はどうしても固まっちゃうんだよね。
まぁ予想はしてたけど、結局いつもの呑み会っぽくなってた。

バックに流されていた映像は、挙式をドラマっぽく仕立て上げたビデオ。
まださほど時間が経っていないはずなのに…現代の映像編集技術に感服していたら、会場について最初に見かけた光景――公開リハーサルっぽい光景――が出てきた。
そうか、あれはこのビデオのために録ってたのか。

2次会は新郎新婦の職場の同期たちの手により楽しい雰囲気で終了。
恒例のビンゴゲームでは当たらないし(笑)、主役と直に話すことができたのはほんのわずかだが、こういう場に呼んでもらえただけで、私はもう満足。
ひさびさの再開をしたクラスメイトもいていろいろ話したし、そうでなくても彼らが楽しそうだったのを見て、やっぱり満足。

まわりの人たちを一歩引いたところから見てしまう私のクセは、未だ健在。
それでいて自分自身も楽しめてしまっているのだから、トクな性格のような気もする。

Dscf0370 クラスメイトと一緒に電車で帰った1時間。
私は実家に帰らず夜行高速バスで戻ることにしていた。
メンバーだけ見てると修学旅行っぽい雰囲気も…まぁ、アルコールが入ってる時点で当時と違うのだけれど(笑)。

みな口々に「アイツの結婚が早いとは思わなかった」
私も最初はそう思ったけれど、ずっと一緒にいたいと思えた人と気づいてからは、きっと常にまっすぐ奥さんと向き合ってきたに違いなく…そういう姿勢は、彼らしいところだ。

>> 嫁さん、こんど地元に連れて帰るよ

式の後にもらったメールのそのコトバは半分くらい信じて(笑)、私も夏を待っていよう。

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私のハチクロ

おととい、3年半ぶりに大学に足を運んできた。
3年間の研究活動でお世話になった先生と、今ではすっかり教授の右腕として講師になった先輩に、およそ2年ぶりのごあいさつ。

朝の飛行機で降り立った空港で朝食をのんびりとってから、電車を乗り継ぐこと40分。
さらに最寄り駅からキャンパスまでは、上り坂とたたかうこと20分。
午後からの“別件”でスーツ着てるからバスにしちゃおうかなぁと思いつつ、いやでもまだ若いからイケるでしょというかすかな見栄が勝って(笑)、ひさしぶりに歩いてみた。
途中まで楽勝と思ったけど、研究室に着くころには汗をハンカチでぬぐう始末…。

(コンコン)
「失礼しまーす。ごぶさたしてます」
「おっ、どうぞどうぞ。ちょっと待ってて」

あの頃と変わらず(実際それ以上らしいが)忙しくしている、先生がいた。
部屋の中をきょろきょろする限りは、私がまだ在学していたころと雰囲気は同じだ。
でも学生のときは、先生の部屋に入るときはちゃんと研究内容の議論をしなくちゃならないと身構えていたので、気軽に顔を出すことはなかなかできなかった。

少し仕事が落ち着いた先生と、ふたりでじっくり話をした。
初めて耳にした話も、たくさんあった。

根っからの研究好きというか、仕事好きなところはまったく変わってないし、多少理不尽なことがあっても最終的にはそこに楽しさを見つけられる前向きなところも同じだ。

私は、職業観こそ5年間のアルバイトで培ったと思ってるけど、それ以外の部分の多くを実はこの先生から影響を受けているのではないかと、最近思うことがある。
別に3年間ずっとひたすら尊敬の対象にしていたというわけではないし、研究の方向性をめぐってちょっと不満を抱いていた時期もあったはずなのだけど、これくらい後になってから素直に話ができる恩師がいてくれるのって、実はありがたい。

続いて、となりに部屋を構えるまでになった先輩を訪ねた。
私が就職を決めるのと同じタイミングで、その先輩は大学に残って研究者でいることを決め、先生の下で学生のめんどうもみている。
だから彼らにとっては先生なのだが、私が“○○先生”と呼ぶのはそれはそれでおかしいので、あの頃と同じ「さん付け」で。

この先輩も、やっぱり研究が好きなんだなぁ…。
きっと先生の若い頃も、こんな感じで学生を鍛えていたのだろう。
――よかった、私は今の時代の学生じゃなくて(笑)。

3年間の多くの時間を過ごした部屋も、実験室も見せてもらった。
私の“格闘相手”だった実験装置がまだちゃんとあったのは、ちょっとうれしい。

1時間くらいのつもりが、結局2時間近くもおじゃまさせてもらった。
こんなんだったら、もうちょっと早めに移動しておくんだったな…。

小学校。中学校・高校・大学の計18年間の最後を過ごした場所。
物理的には相変わらず遠いけれど、心理的距離にはちょっと近づいたかも。

でもちょくちょく足を運ぶのは、やっぱやめておこうかな。

たま~に遊びに来るからこその、ちょうどいい感覚かもしれないし。

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出走準備

いつもより会社を早めに出て、そろそろ…の時期だった理髪店に顔を出してきた。
平日の、しかも閉店30分前だから思いのほかすいている。

「髪型、どうされますか?」
「えっと、全体的に短くしてもらって、横はバリカンで少し刈り上げてください」
「てっぺんも少し短くしてもいいですか?」
「あっ、はい。お願いします」
いつものやりとり。

あ、あと
「まゆ毛の間と下、そってもいいですか?」とか「もみあげは普通にまっすぐカットしていいですか?」とかもあったな。
すべて「はい」で済んじゃうけど。

住み始めのころは行きつけをどこにしようかまよってたけど、すっかり落ち着いた。

「はい、お待たせしました」

だいたい35分程度でできあがり。
地元では60分程度かけてくれてたお店に行ってたけれど、もうこの早さにも慣れた。
――値引きまであと5回か、今年中には何とかスタンプが埋まりそうだ。

外見(そとみ)の準備は、ひとまずOKかな(って、いつもと変わらないけど)。

さて、あすから怒涛の5日間が始まるぞ。

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ちなみに、髪の毛を洗ってもらってるときの、やはりお決まりのやりとり。
「どこかおかゆいところはありませんか?」
「あっ、特に大丈夫です」

もしかゆかったとき、その場所をどうやって説明するのだろうかと思うのは、私だけ(笑)?

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春のたより

今春の異動は「まだ正式決定じゃないから言わないでね」と口止めされた2日後には、となりの部の先輩が早くもその話を私に確認してきたという、情報管理の甘さ(笑)。

たまたま次の職場でお世話になる方々の有志数人で呑み会があるとのことで、人づてにまぜてもらうことになったので、顔を出してきました。

組織の上では、関連会社への出向というカタチになります。
同じ工場の中に建屋はあるのと、まさに現在進行中の仕事も一緒にしている方々がいるところなので、まったく知らない人しかいないところへとび込むわけではありません。

ただ、春から取り組む仕事や体制に関しては今までとまったく違う。
そのあたりも聞かせてもらうつもりでしたが、呑んでたらどうでもよくなった(笑)。
私と入れ替わりで出向を終える先輩曰く、

「たぶんね、職場変わって2・3ヶ月してから聞いてくれた方がためになると思うよ」

なるほど、そうかも…じゃそのときに呑み直しましょうね。

人事異動で春を感じるのは、まさに会社ならでは。
今までは組織替えがあったり、近しい先輩や上司が別の職場へ行ってしまったりで感じてきたことだけれど、今回はいよいよ自分のことが“春のたより”になります。

…と思っていたらきょう、仕事でお世話になっていた別の工場の先輩がやはり新天地へ行くことを上司から聞かされました。
いろいろあったな――時々議論がかみ合わなくて困ったこともあるし。

(そっか、あの人も仕事変わっちゃうんだ…ちょっとさみしいなぁ)

自分も動くじゃんと、ツッコミつつ(笑)。

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正論は無敵ではない

「いや、それは違いますよ。そういう話ではないです」

ふだんは冷静沈着な課長が、めずらしく熱くなっていた。
とある仕事で、どうもお互いに勘違いがあったらしく、ここは譲れないと思ったのか電話越しに相手と意見をぶつけ合っている。

しまいには、その仕事そのもののプライオリティを左右しかねない事態になりかける。
誰か仲裁に入った方がよさそうな気がしたとき、出張先から部長が戻ってきた。

別ルートでいきさつをすでに察知していたらしく、課長からの猛抗議を受けるべきところは受けつつ、かわしてもいいところはのらりくらりとかわしつつで、部長が何とかその場は収めたようだ。

課長が帰った後、残っていた私たちに
「いやぁ、怒られちゃったなぁ」
とポロリとこぼした部長のおかげで、ちょっと雰囲気が和んだ。

もれてくる話だけから総合的に判断すると、おそらく課長は正論を言っていたのだろう。ただなんとなく違和感があったのも事実…その理由は“ちょい上から目線”的な発言。

どうも以前、別のプロジェクトで一緒になったときから、課長は相手方の仕事の進め方をめぐってあまりいい印象がなかったらしい。
だからココロの底に抱いている思いが、必要以上に強気にさせてしまっていたようだ。

でも向こうは向こうで、きっとこちらのことを、なんであんなにエラそうなんだと不快感をもってしまいそうな流れになりそうだし。

ベテランクラスでビジネスの話といっても、そこは私たち下っ端と同じく人間どうし。
ちょっとした意思疎通の不足で、行き違いというものはカンタンに起きてしまう。
もし直に顔を合わせる打合せの場だったら、また違った展開だったかもしれない。

正論だからといって、100%全開でそれをふりかざしていいとは限らないんだなぁ。
相手を立ててもいいところを見つけて、こちらの意見を聞き入れやすい環境に誘導してあげるスキルも、同じくらい大切なのかもしれない。

もちろん、あの電話で譲れない“線”を必死に守った課長は、私たち部下のためを思ってのことであるのは、すぐにわかりましたよ。

だからいちがいに、どっちが悪いとかで割り切れることではないんですよね…。

だから私も気をつけよっと――このブログでも(笑)。

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スキージャンプ・ペア

未だ“テレビデオ”ユーザの私も、少しはココロが動くかも。

> 東芝が、同社の主導する次世代DVD規格「HD DVD」について、全面撤退も含めて
> 事業の抜本的な見直しを進めていることが16日、明らかになった。ソニーや
> 松下電器産業などが推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」との規格争いで、
> 米映画大手がBD支持に傾いているほか、15日には小売業世界最大手の米ウォル
> マート・ストアーズがBD製品のみを扱う方針を発表するなど、HD DVDは苦境に
> 追い込まれていた。東芝が撤退を決めれば、次世代規格はBDに事実上統一される。 
>
>>> 東芝、HD DVD撤退を検討=次世代規格争いで苦境
>>> 2008/02/16配信 時事通信

…という報道にはあまり関係なさそうな写真を、1枚。

Dscf0270 私が唯一、いや唯二(?)もっているDVDです。
くしくもこのブログを始める少し前、ネガティブ・スパイラルに入っていた私は、衝動的に爆笑をお金で手に入れるという行動に出ました。

でもよく見ると、実は「2」をまだ開封していない(笑)。
とあるテレビ番組で紹介されていて、こりゃおもしろいと思ったくせにすぐには買わず。
でも1年後に「2」が出て、やっぱりおもしろいと再確認してしまったんですね。
当時流行ったのは、もしやアンダーグラウンドな世界だけだったのかな…。

ちなみに、BD=Blu-ray Disc、の略語であることは知名度高いみたいですけど、私のように、じゃHDって何よってギモンを抱いた方、いらっしゃいませんか?
HD=High Definition、「高解像度」の略だそうですよ。

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すべてが失敗だったのか

私が学生時代にアルバイト先で教えた子どもたちが、まさに彼らと同じ世代です。

> 「未来像…学力低下はさらに進む!!」。
> 昨年12月下旬、福島県から県立高校の2年生14人が、
> 元文部大臣(77)を東京に訪ねてやってきた。
>
> 生徒たちは研究発表の資料を携えていた。
> 「学力低下の要因の1つは『ゆとり教育』」
> 「授業で習うことが社会で役に立たないから、学習意欲・関心が低下している」
> 「教員の質も問題だ」…。
> 資料には元文部大臣を詰問するかのような学力低下の“分析結果”が並んでいた。
>
> 物理学者で東大総長も務めた元文部大臣は、
> 平成8年に「ゆとり」「生きる力」を打ち出した中央教育審議会の当時の会長だ。
>
> 生徒たちは、理数教育を推進する「スーパーサイエンスハイスクール」活動の
> 一環として教育の科学的考察に取り組んだ。
> きっかけは、昨年12月上旬に発表された「生徒の国際学習到達度調査(PISA)」の
> 結果で、「日本の順位がまた落ちた」という報道だ。
>
> 「学力は下がっていない」。
> きっぱりと反論する元文部大臣に、生徒は目を丸くした。
> 熱弁は2時間近くに及んだ。
>
> 元文部大臣は内心ではこう嘆いたという。
> 「自分たちが悪い教育を受けてきたと思っている。
>  過度の『学力低下』批判が、子供たちの自信を失わせた。
>  学力の問題より、こちらの方が大変なことではないのか」
>
>>> 「ゆとり教育」の先に…自信も失った若者たち
>>> 2008/02/17配信 産経新聞【一部抜粋】

きょうその他各紙にも、新学習指導要領案に関する記事が出ていたようです。

今回で復活する学習項目を改めて見ると、塾では削らずに“応用”として教えていた内容がほとんどなのですが、あの頃は「これって学校の授業ではやってないよ」って生徒に言われたなぁと、なんとなく思い出しました。

でも上記のように、これだけ『失敗』だの『反省』だの『批判』だのって、自分たちの教わってることに対して報道がなされていたら、そりゃ不安がりますよね。

何か問題があったから、10年前の改訂があったのではなかったか?
前回の改訂すべて、本当にマイナスなことだけだったのだろうか?
単純に、学校の授業時間や教育内容の増減だけで解決されるのか?
現場の実情に沿って、もっと踏み込むべきことはないのだろうか?

あの頃の教え子たちも同じような思いを抱いてるかもと考えると、ちょっと複雑です…。

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泣いた

土曜日の昼間から…観始めて30分もたたず。

「仕事を誉めてもらうより、ただただお父さんに生きててほしいだけですよ」

録画しておいた、昨夜の2時間ドラマ。
あの事故当時、私もなんとか助かる運命になってくれないだろうかと、思ってた。

――あんまりコトバを並べると安っぽくなるので、きょうはもう書きません。

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夢と現実の境界線

きのう、会社の人事部門からお願いされていた採用セミナーへの参加をしてきた。

私を含めて各事業部署から集められた、若手~中堅クラスの社員たちが何をお手伝いしたかというと…学生さんたちとのおしゃべり相手。
そう書いてしまうとラクそうだけれど、イベントの中で行うプレゼンがフォーマルなアピールだとすれば、彼らが私たちに直に質問できる場所はそういう枠にとらわれずにナマの情報をやりとりできるもの、という位置づけみたい。
放っておいても学生さんから集まってくるので、自分の体験やら想いやらを自由に(もちろん取扱注意の事柄もあるけれど)聞かせてあげてほしい、というものだった。

始まって30分くらいはものすごくヒマで、学生さんもパラパラとしかいない。
でも担当者曰く
「別の場所でも同じイベントやったけど、手の空いた社員は誰もいなかったよ」
まさかぁ、とタカをくくっていたのだが…。

まもなく、数十人規模の人波が社員たちの前に押し寄せてきた。
私の場合、最初のひとりだけは1対1でじっくりコミュニケーションがとれて名刺を渡すくらいの余裕があったけど、その次からは複数の学生さんに対して私が話すスタイルにいつの間にかなってしまい、逆に私が面接されてるかのような感覚(笑)。

私がどういう仕事をしているかは、顔写真とともに学生さんにオープンにしているので、それについての詳細を聞いてくる質問が大半。
だから基本的には難しいことなんてないし、緩急をつけながら(?)話をしていった。

そんなこんなで、オールスタンディング(?)7時間ノンストップでしゃべり倒してしまい…支給されたお弁当にありつけたのは夕方5時を回ったころ。

印象的だったのは、世間で報道されてる“売り手市場”は本当だったんだということ。

私は就職面接を受ける前の段階で抱える悩みを相談されるんだろうと予想していたのだが、どうも内定をもらった後に抱く関心事について聞かれることが多かったのだ。
早くからやりたいことのイメージができている、といえば聞こえがいいけれど、最初はもう少し広く企業研究をした方がいいんじゃないかなぁという気もした。
あんまり絞っちゃうと、そこからちょっとでも外れたときにモチベーションの高め方に困ってしまうかもしれないし。

中には別の会社からすでに内々定をもらっている人もいてビックリ――まだ2月なのに。
ウチも天秤にかけられている何社かのうちのひとつ、なのかなぁ。

で、やっぱりホンネを聞きたかったら自分のコトバで伝えてくれた方がこっちもしゃべりやすくなるということにも気がついた。
何だか違和感のある質問のされ方をするなぁと感じてしまうときに限って、
「あぁそのコトバ、ウチの会社パンフにちりばめてあるキーワードだ…」
って、カンタンにわかってしまう。
それが悪いとは言わないですけど“とってつけた感”が垣間見えるのも、また事実。

だからといって私が彼らの立場だった頃に知りたかった情報と大きくはブレてない。
そういう意味では、夢とか期待とかだけでがんばれた時代を、ちょっと思い出した。

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そのイベントを取り仕切っていた担当者、実は私の同期。
新人研修の頃はグループが一緒になったこともあり、別の職場にいる同期の中でも比較的面識のある方だった。
朝、会場入りして彼を見つけたとき、私に向かって
「オマエが派遣されてくるとは、ウチの会社も終わったな」
というありがた~い歓迎を受けたけど(笑)、ベースはあの頃と変わってない。

これだけの規模のイベントを任されている…着々と実績をあげてるんだなぁ。
まったく違う職種なので、ただただすごいなぁという感じだ。

その彼とともに汗を流していた若手社員の中には、早くも新入社員がいた。
つい最近まではセミナーに参加する立場だった彼らが、会社のアピールをしている。

私くらいの世代から上になってくると、いろんな意味でホンネがそのまま伝えられるとは限らない…なんて余計なことを考えてしまう。
でも新入社員の彼らが、まだ配属から実質半年程度しか経ってない彼らが感じていることこそが、いちばんのホンネに近いのだろう。
セミナー終わりの呑み会で少しお話しする機会があったけれど、“充実してます”オーラがちゃんと出ていた。

夢だけを考えていればよかった頃を思い出させてくれた、そんなお仕事だったきのう。

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だから余計に、だろうか。

きょうの打合せがなんとなくいいかげんに感じたのは。
こんな状態でお客さんのとこ、行けるのかなぁって。
チグハク感を覚えたまま、明らかに私は不機嫌になってる。

きのう、学生さんが聞いてきた中でイチバンシンプルな質問。

「○○さんは、今楽しいですか?」

基本的には、楽しいだけじゃないし辛いこともあるけれど、別にその割合の問題じゃないし、楽しいことがちょっとでもあれば意外になんとかやっていける。
でもそんな説明をするのはまだるっこしいから、ほぼ即答で「楽しいよ」と答えてた。

――じゃもし今のコンディションで同じことを聞かれたら、私はどう返すだろうか?

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雪が降る町

急な出張やら、前々から計画していた呑み会beerやら、もともと出勤日がいつもより1日少ないやらで、今週のうちで残業時間がまともにとれたのが、きょうだけ。
“なんとなく”中途半端なままで会社を出てきて、はぁって感じdownのまま電車trainを降りる。

そしたら、上からはらはらと、白いものが。

「おっ…もしかして、初雪?」

厳密には今シーズン、たぶん雪はすでに降ってるはず。
自分が外にいたとき、しかも旅先ではなく日常生活エリアで遭遇したのが、今年初。
しかも雪が舞い始めた瞬間を見られたのが、ちょっと得した気分でしたsnow

(いいねぇ、何かちょっとテンション上がるなぁup

…ま、夜の9時だけどmoon3

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携帯メールですらめったに絵文字を使わない私ですが、ちょっと入れてみました。
記事が短くて見た目がさみしいときに、活躍してもらおうかな(笑)。

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学習能力

待合せ場所で顔写真を頭に思い浮かべながらきょろきょろしてたら、向こうもほぼ同時に気がついてくれました。
ちょっと照れ笑いな感じからはじまって、緊張もしたけれど、半日楽しかったです。

実は1年ほど前にも、会社の先輩経由でこういう引き合わせをしてもらったことがあったのですが、あのときうまくいかなかった経験を、ちゃんと“糧”にできたのかも。

またいろいろお話したいという気持ちは通じたみたいから…うん、一歩前進。

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引っかかってみる

「おい、部長が呼んでる。2分だけだって。たぶん、仕事の話じゃないと思うわ」
「えっ、何ですかそれ?」
打合せに遅れてやってきた課長に声をかけられ、私は会議室からいったん席を外した。

デスクにいた部長から手招きをされ近寄ってみると、いきなり写真を見せられた。
「どうや、ちょっと会ってみんか? そんなかしこまらなくていいよ、軽い気持ちで」
そこには、ひとりの女性が写っていた。
「えっ…今この場で決めるんですか?」

昨年途中から代わった部長は、どうもこういう世話をするのは好きらしい。
伏線はすでに敷かれていた。
年明けになって、休憩時間に男性社員数人に対して年齢をヒアリングしていたのだ。
「おい君、歳はいくつ?」
「えっ、○○歳ですが」
「ふ~ん、わかった。ありがとう」
こんな感じで、どうも何かたくらんでいるというのはわかった(笑)。
聞かれたメンバーの共通項が“未婚”というキーワードであったことに気づくまで、さほど時間はかからなかった。

写真の女性がどういう関係の方なのか、その時点では特に話はなかった。
というか、考える時間を与えるつもりは最初からなかったのかもしれない。
これが定時後のまったりした時間とかだったらともかく、打合せの冒頭から抜けてきていることもあり、あまり部長と話し込むわけにもいかない。

もっともその女性、きれいな人だということくらいはすぐにわかった。
「で、どうする?」

(どうするって…なかなかむちゃなこと言うけど…)

――ここはひとつ、自分の直感を信じてみるかな。

「もし会えるのなら、前向きに」
私は、そう返事をした。
他の若手にも似たようなことを聞いてる途中で、その時点はそれで終わった。

しかしその日のうちに“結果”が早々と出てしまったようだ。
翌朝、デスクに着くなりすぐ部長に呼ばれた。

「この日とこの日、どっちが都合いい?」

(うわっさすが…こういう仕事も早いんだ、このお方は)

それから話は、私の知らないところでとんとんと進められていたらしい。
後日聞いたところ、部長が一緒にゴルフをする仲間の人からまわってきた話だという。

(それってけっこう上の人の世界の話やないか…あんまり“軽く”ないような…)

当初は相手の方にもうひとり別の、私と引き合わせてくれる方がいて…という話だったのが、結局いきなりふたりきりで会うことになった。
私は顔写真を見せていただいたが、向こうが私の顔を知っているかがわからないので、私が待合せ場所で女性を見つけなくてはならない。

ちなみに部長、万が一に備えて相手の方の携帯電話番号を教えてくれたが、
「私の番号を、向こうの方は知らないんですよね?」
「いや、教えてあるよ」
「えっ…ご存知なんですか?」
「あんた、緊急連絡先に登録しとったやろ?」

さすが…えらい人にかかればこういうときの情報伝達は何ということないらしい(笑)。

――自分の直感を信じて、あす会ってきます。

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見つかっちゃったか…

先週の出張、その前日に支度をしていたときのこと。
見てはいけないものが出てきました。

(えっ…ここにあったんか…そっか、あのとき)

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昨年末にやはり上京を伴う出張があったのですが、実はその道中で名刺入れを落としてしまい、中に入ってた名刺と、会社の旅費精算用キャッシュカードを失くしていました。

…いや、失くしたと思っていました…。

帰りの新幹線でそのことに気がついた私は、下車までの3時間近くを、PCに向かいながらもどこで落としたのか記憶を必死にたどっていたのです。
ただそもそも名刺を1枚も渡してないので、名刺入れを取り出すシーンはなかったはず…でも何か別のものと一緒に一時的に手に取った可能性はもちろんあるわけです。

バッグ、コート、スーツ…ポケットのあるものはすべて何回も探しました。
でも、結局見つからず。

あるとすれば、学会の会場か、初日に夕食をとりに出かけた途中の駅で落としたか。
学会の方には翌日、一応見つかったら連絡をくれとお願いしておきました。
ただ、仮に出てこなかったとしても、仕方がないかなと、半ばあきらめ状態。
だからキャッシュカードの方はその日のうちに使用を一時停めておきました。

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(うわぁ~…もう見つからんでもよかったんやけど…)

ホントこれ、偽らざる気持ち(苦笑)。
不思議ですね、失くしたものが見つかったというのに。

でもキャッシュカードは年明けすぐに再発行してもらっちゃってたんです。
あの手間が、もったいないなぁと思ったのが、まず最初でした。

あれからひと月を過ぎてから、まさか自分のバッグから出てくるとは。
でもこれ、あのときに持っていったバッグではなかった―そこが落とし穴でした。

実はそのときの出張、都内に1泊しました。
着替えやら、報告書を書くためのモバイルPCやらで荷物がかさんでしまい、最初にぼんやり考えていたバッグ2つでは移動しにくいなということがわかって、別の大きなバッグに詰め替えたんです、前日の就寝間際に。

そのときにどうも忘れていた、と。

ということは…そう、あれだけ騒いでいたのに、実は出張中は持ち歩いてなかったというこっぱずかしい顛末だったのです。

だから、どこかで取り出したかもしれないだなんて、とんでもない勘違い(妄想?)。

会社とはいえ連絡先がばらまかれてしまうことにはならなくて、よかった。

でも何がイチバン気まずいかというと…学会にお願いをしたのが、実は翌日入れ替わりに同じ出張先に出向いた後輩を通じてだった、ということ。
翌朝早いからすでに寝ている彼を起こしてまでやってもらったのに…スマン(苦笑)。

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どなたさま?

ブログ本体にはアクセスカウンターをつけていませんが、ココログ管理ページからアクセス解析を閲覧できるようになってて、累計アクセス数がチェックできるようになっています。

昨日それを見たら「9976」だったんですよ。

で、私のブログって1日平均15アクセスくらいしかないので(笑)、あさってくらいにやっと5ケタにのるかもって、ちょっと気にしてたんですね。

で、記事を書くいつもの時間、アクセス解析のページにジャンプしたら。

「10001」

(あれ、超えてた…決定的瞬間をビミョーに外したような)

ちなみにアクセス元を追いかけることもできるようになっているのですが、そこまでわかっちゃうのってどうなんだろうなと思うのは、私だけ?
新しくその機能がついたときに一度だけ見ましたけど、もうそれっきりにしてます。

だからどなたがジャスト10000のアクセスを踏んでくれたかはわからぬままということにしますが(笑)、ほぼまる2年の節目でそういう数字をもらえたのは、やっぱりありがたいです。

そう考えるとスゴイですよね…日に数百、数千、数万のアクセスがあるブログって。

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レインボー副都心

20年以上前に、家族みんなでお弁当を持って、自転車をこいでやってきた公園。
あの部分だけまわりから浮いてるようだけど、残っていたのが、ちょっと不思議。
あえて保存してるのかもしれないけど、車窓から眺めて思わず表情が緩んでしまう。

大きな展示場やアミューズメント施設、はたまたテレビ局をはじめとする近未来的な高層ビルが建ち並び、多くの人出でにぎわう“街”。

あの頃はホント、空き地ばっかりだったのに。

すっかり名所のひとつに数えられてしまった大きな橋を、ちょこまかと行きかう新交通システムに乗って、その街を離れました。

先週の出張でかすめてきた、幼い頃の思い出がよみがえってくる場所です。
時間に余裕があれば、途中下車して歩いてみたかったなぁ。

ブログネタにするのなら、なぜ写真を撮らなかったのか…あれ、自由の女神像は(笑)?

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ローバリトン

ヒラリーさんよりもテンポがいいなぁとは、なんとなく思ってたんですけどね。

> 民主党の大統領候補指名レースで、ヒラリーとデッドヒートを繰り広げている
> オバマ。評判なのは、彼の演説のうまさである。J・F・ケネディやキング牧師の
> “再来”などといわれているのだ。一体、どこがスゴイのか。
> 翻訳家の菊谷匡祐氏は、“伝説”といわれている2004年7月27日の民主党全国党大会
> 基調演説の原稿を読んで驚嘆したという。
> 「オバマの演説原稿は、時事英語のような専門用語がなく、センテンスも短いので、
> とても分かりやすい。ロジックの展開も絶妙で、クラシックの協奏曲を聴くように
> リズミカルに読めるのです」
> ジャーナリストの堀田佳男氏は、この演説を現地の会場で実際に聞いた。
> 「約5000人の民主党員がうっとり聞きほれ、中には泣いている人もいました。私も
> 鳥肌が立ったほどです。
> 『リベラルのアメリカも保守のアメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”が
> あるだけだ。黒人のアメリカも白人のアメリカもラテン人のアメリカもアジア人の
> アメリカもなく、ただ“アメリカ合衆国”があるだけだ』
> という部分は、全米で繰り返し放送されて、オバマは一躍脚光を浴びました」
> 菊谷氏(=前出)は、声の良さも魅力だという。
> 「音域に例えると、ローバリトン。いい響きで、とても心地良く、長く聞いていても
> ストレスにならない」
> 演説力を磨く努力もしている。
> 選挙コンサルタントの指導を積極的に取り入れているのだ。
> 「テレビCMで、短い時間でインパクトあるメッセージを伝えることを“10 Seconds
> Bite”と呼びますが、その訓練を熱心に受けて、演説の演出力を磨いたのです。
> ニューハンプシャー州予備選後の演説では、理念や政策を語る間に“Yes、We Can”
> を多用し、直後に間を置いていました。こうした巧みな抑揚のつけ方は、訓練で
> 磨いたものです。敗戦を認める演説なのに印象に残りました」(堀田氏=前出)
> 下を向いたまま、原稿をただ棒読みする日本の首相は、見習ったほうがいい。
>
> 【原文】
> There's not a liberal America and a conservative America
> ―there's the United States of America.
> There's not a black America and white America and Latino America
> and Asian America; there's the United States of America.
>
>>> オバマ演説 ここがスゴイ!!
>>> 2008/02/03配信 日刊ゲンダイ

専門用語がない短文主体――プレゼンで押さえるべきことを確実に守れてるんですね。

専門用語って紙媒体に書かれることを想定してれば使えるのであって、なんとなく字面で理解してる感じがします。
だからその専門用語を知ってる人でも、耳からの情報だけでは案外ピンとこないってこともあって…しゃべりは文語より口語だよねってこと。

文の長さもそうかな。
目で追っていけるなら多少長くてもいいと思うんですよ、一息つくところは(句読点に関係なく)自分で勝手に決められるので。
でも耳からの情報だけだと話しての呼吸に合わせてこちらもリズムをとらざるを得ないので、もとのセンテンスが長いと疲れちゃって集中力が続きにくいってこと。

振り返って、自分のブログ。
きょうから3周目に入りましたが…よかった、ポッドキャストじゃなくて(笑)。

音声データ化する気なんてさらさらありませんが、やっぱ読みやすい方がいいですよね。
これからも、どうぞよろしくおねがいします。

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いつの間にか

メジャーになった、恵方巻。

今年は近所のスーパーで買ってきましたが、似たような太巻きがたくさん。
「節分太巻き」「七福恵方巻」…あっ、私はスタンダードの「恵方巻」\398をひとつ。
\298~\798まで何種類もあったんですが、よく見ると具材が微妙に違うらしい。
でもそれたぶん、言われないとわからないなぁ。

Dscf0225 たぶん昨年も書いたと思いますが、豆を食べるのがキライな私は大歓迎さ。

南南東に向かって、今年も…ガブリ。

ついさっき気がついた、どうでもいいこと。
私のブログ歴は、恵方巻を食べると1周が終わる(笑)。
きょうで、ふたまわりめはおしまいです。

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キャンプイン

36歳、石井貴。
34歳、黒木知宏。
40歳、佐々岡真司。
40歳、田中幸雄。
42歳、古田敦也。
41歳、吉田豊彦。

昨年末、とあるスポーツ番組の年内ラストのOAで「引退2007」の題字とともに流された彼らの映像―他のスポーツで引退された選手もいたけれど、プロ野球に興味をもち始めたころにスター街道を駆け上がっていった彼らの映像は、ちょっとグッとくるものがあった。

流れていた音楽が妙にハマっていて、これって恋愛以外にも通じるんだとわかった。

> 「ねえ、大好きな君へ」笑わないで聞いてくれ 「愛してる」だなんてクサいけどね
> だけど この言葉以外 伝える事が出来ない ほらね!またバカにして笑ったよね
>
> 君の選んだ人生は僕で良かったのか?なんて 分からないけど…
>
> ただ 泣いて 笑って 過ごす日々に 隣に立って 居れることで
> 僕が生きる 意味になって 君に捧ぐ この愛の唄
>
> 「ねえ、あの日の僕ら何の話をしてた?」 初めて逢った日に よそよそしく
> あれから色々あって 時にはケンカもして 解りあうためのトキ過ごしたね
>
> この広い僕ら空の下 出逢って恋をしていつまでも
>
> ただ 泣いて 笑って 過ごす日々に 隣に立って 居れることで
> 君と生きる 意味になって 君に捧ぐ この愛の唄
>
> いつも迷惑をかけてゴメンネ 密度濃い時間を過ごしたね
> 僕ら2人 日々を刻み 作り上げてきた想いつのり
> ヘタクソな唄を君に贈ろう 「めちゃくちゃ好きだ!」と神に誓おう
> これからも君の手を握ってるよ
>
> 僕の声が 続く限り 隣でずっと 愛を唄うよ
> 歳をとって 声が枯れてきたら ずっと 手を握るよ
>
> ただアリガトウじゃ 伝えきれない
> 泣き笑いと悲しみ喜びを共に分かち合い生きて行こう
> いくつもの 夜を越えて 僕は君と 愛を唄おう
>
>>> 愛唄/GReeeeN

ユニフォームを着ている自分がいないキャンプイン初日、彼らはどんな心境なんだろう。

今年もスポーツニュースをにぎわせてくれそうな大型新人がたくさんいる。
でもその一瞬だけとせず、めちゃくちゃ好きであろう野球をずっとファンに見せてほしい。

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そのタイミングで二重契約問題に巻き込まれた我らがホークス、大丈夫かしら(苦笑)?

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