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GReeeeNじゃなくて、咲さん。

> あなたは知っていましたか?
> 「佐賀を飛び出し、全国に伝わったブログ」を
> 「愛をみつけるのは自分次第」だって
>
> 佐賀の街で出会う人々と、その日常を
> ほのぼのとした空気に包みこみ
> 感性豊かな文章で綴っている超人気ブログが
> 「本」になりました!
>
> マウスをクリックすれば
> 彼女があなたに、忘れかけていた『愛』を伝えてくれた…。
> 今度はパソコンから飛び出し、
> 彼女はあなたに会いにやって来た
>
> 本の中には、
> 「幸せの、四葉のクローバーが隠れています」
> さぁ! あなたは探すことができるでしょうか?
>
> 何げないことにも、やさしい気持ちはたくさんつまっている
> おだやかな自分でいられるための、心のビタミン本
>
> 愛と幸せ探しの旅へ、あなたを招待します!
>
>>> 仙台フロンティア(http://www.ms-f.com/)※ホビー関連商品を取り扱うお店

立ち上げたばかりのこのブログの記念すべき初回、コメントくださった方がいます。
それまで日記もろくに続かなかった私が、すでに400を超える記事をきょうまでアップできた推進力は、まさにそのコメントが出発点だったといっても過言ではありません。

その方が、あす11/1に本を出版されます。
(ご本人からも、こちらにわざわざご報告いただいておりました)

>> 「愛唄 ~バツイチ女のひとり言~」
>>  咲 泰子 Yasuko Sakura(文芸社)

温かな質感をともなう文章を、私もたびたび読ませていただいてきました。
きっと私がグッときたストーリーたちも、たくさん入ってるんだろうな。

冒頭のレビューは、とあるお店のオーナーさんが著者の咲さんのご友人だったとのことで、そのお店で何とオリジナルでポスターをつくったみたいです。
アップされていたそちらの画像より転載させていただきました。

本のタイトルや著者名で検索すると、Amazonでも購入できる体制になってました。
パステルメインのブックカバーイメージも、ブログの壁紙と通じるような雰囲気が感じられてきれいです。

今までPCのディスプレイを通して読んできたものが、今度は紙媒体の活字を通して読めるようになるわけですが、同じ内容を追いかけるのでも、スクロールバーを操作しながらと、ページをめくっていくのとでは、もしかしたら受け止め方が微妙に変わってくるのかもしれません。

その不思議な気分、週末に本屋さんで手にとって確かめてこようと思います。

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福ふくフク#3

Dscf4390 このシリーズ、今回の記事でラストです。

鼓門と呼ばれるドーム型の木造建物をくぐり、いざ最終目的地へ。
あいにくの雨でしたが、どしゃぶりだけはやめてくれ―と、祈りつつ。

Dscf4393 “ねぇ最近、崖にハマッてるの?”とツッコまれそうですが(笑)…いや、だって有名だって言うからさぁ、来ちゃいましたよ。
2時間サスペンスドラマの撮影とか、今でもやっぱりあるそうです。
けっこう近くまで行けますけど、やっぱ高さはそれなりにあります。

Dscf4395 下から見ると、こんな感じです。
傘を差した観光客がちらほらいらっしゃいますので、だいたいのスケールが想像つくかと思います。
海面が写ってますが、この位置まで降りてきてさぁどうしたか?

Dscf4405 観光船でぐるりと、海側から眺めたのでした。
天候がよくなかったせいか、むちゃくちゃ揺れました…油断すると気分が悪くなりそう(下船後座り込んでしまった人、いました)。
でもガイドさん、「だいたいいつも、こんなもんです」―恐るべし。

Dscf4416 上からの景色と下からの景色、どちらも観ておいてよかった。
下船後もしばらく付近を散策していましたが、少し離れたところで撮った写真がこちら―右に立ってるコトバ、読めますか?
「粗末にするな 親からもらった その命」
このすぐ近くに公衆電話ボックスがあるんです。
実際のところ、どうなんだろう…。

この地名がお坊さんの名前からとったという、その悲しいいきさつを初めて知りました。
あとは写真に語ってもらおうかな(手抜きじゃないです;笑)、こちらの4枚です。
Dscf4408 Dscf4411 Dscf4415 Dscf4418



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フリガナ必須?

私はたぶん「ヤホー」って読みました、最初は。

> 「Yahoo!」を見て「ヤッホー」と読んでしまったのも今では懐かしい思い出だ。
> とはいえ、懐かしんでばかりもいられない。
> 普段から使っている漢字だって難しくて読めないものもあるのに、
> 近頃のアルファベット系サービスの難読度はさらに高まっているようだ。
>
> 「del.icio.us」(でりしゃす)「flickr」(ふりっかー)
> 「Skype」(すかいぷ)あたりは、もう紹介するまでもない。
> 最近だと、「Twitter」(とぅいったー)も読めるようになってきた。
> 徳力基彦氏の連載「デジタルワークスタイルの視点」でも紹介した
> ファイル転送サービス「Senduit」は「せんどぅいっと」と読みそうになるが
> 「せんど・ゆー・いっと」だろう。「u」に「You」の意味を重ねたと見る。
>
> 「X」が絡むと難しくなる――という説もある。
> アクセス情報統計サイト「Alexa」(あれくさ)や、
> オンラインカレンダー同期サービス「Plaxo」(ぷらくそ)といった「く」音は読めても、
> インテルのサーバ向けプロセッサ「Xeon」は難しかったりする。
> 「X」を「く」として頑張ると、「くせのん」
> 原子番号54の元素「キセノン(Xenon)」に似てなくもないが「くせのん」は間違い。
> 正しくは「じーおん」だ。たまに「せいおん」と読んでしまう人もいるらしいから注意しよう。
> Webアプリだと「XOOPS」(ずーぷす)も覚えておきたい。
> ちょっとハード系だと、「VGA」(ぶいじーえー)「SCSI」(すかじー)
> 「ATA」(えーてぃーえー、あた)「IEEE」(あいとりぷるいー)
> あたりが難読単語として有名だ。
>
> 国内のソフトウェアで読みにくいといえば、なぜか日本語入力ソフトが浮かぶ。
> たとえば「Wnn」(うんぬ)「ATOK」(えいとっく)だ。
> Mac向けソフトだと「Entourage」(あんとらーじゅ)
> Windowsで言う「Outlook」にあたるメールソフトで、フランス語っぽい読み方が難しい。
> メールといえばプロトコルの読み方もそこそこ難しい。
> 「POP」(ぽっぷ)「IMAP」(あいまっぷ)と単語っぽく読むのに、
> 「SMTP」(えすえむてぃーぴー)となると途端に1文字ずつ読み始める。
> このあたりは、間違えるとちょっと恥ずかしいかもしれない。
>
> このほか、ターミナルコマンドの「PING」(ぴん、ぴんぐ)
> 画像データの拡張子「PNG」(ぴんぐ、ぴーえぬじー)「TIF」(てぃふ)
> 知らないと読めないかもしれない。
> トップレベルドメインの「.org」(どっと・おるぐ)も読めなかったりする。
> ビジネスシーンだと最近は「SaaS」(さーす、Soft as a Service)も要注意だ。
> 特にさーすの「す」は濁らないことを覚えておこう。
>
>>> ITmedia Biz.ID「3分LifeHacking:難読サービスを読んでみる」
>>> (2007年10月19日)※一部略

「Senduit」は、ちょっとレベルが高いなぁ…読めたとき一瞬感動しそうだ。

pdfファイルがつくれるフリーソフト「Xelo」(クセロ)は私も使ってるんでわかりますが、これは「く」音が入ってるからまだカンタンな方なんですね。

PCを本格的にさわり出したのは大学3年になってからですが、その後研究室でPC環境が一気に広がってから、だんだん一筋縄では読めないアルファベット系単語に出会うようになってきたように思います。
上で出てきた中では…「ATOK」は「あとっく」、「SCSI」は「すくしー」、「SMTP」に至っては「すむとっぷ」(←これ母音がひとつもないじゃん)って…どこかで自信がないので“心の中で”読んでました(笑)。
最後のは、「TRF」を「とりふ」って思ってたのと同レベルのカン違い?
PC環境以外でもこういう事例ってありそうです。

知ったかぶりは、お互いによくないですねぇ…。

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福ふくフク#2

Dscf4343 とある温泉を満喫した後、やっぱ1杯呑んどく?―いや、飲んどく?―ということで牛乳を買ったら、あら懐かしい。
瓶の牛乳そのものは別に珍しくない(昔に比べれば減ってるのかな)ですが、最近はフタがプラスチック製のタイプが多いんです。
でも左の写真、ビニールで口を覆ってます…そう、紙ブタなんですよ。
私の世代の学校給食では、このタイプだけだったはず。

そうそう、給食の牛乳って…いや、話が脱線するのでここから先は別の機会に(笑)。
話を戻しますね。

Dscf4356 曹洞宗の大本山にやってきました。
境内を自由に見て回ることはできますが、予想以上のスケールにびっくり…ちゃんと参拝順路が決まっていて、最初はまとまった人数を部屋に集めてお寺の概要を説明してくれました。

以下、そこでいただいたパンフより。

> 今から約760年前の寛元2年(西暦1244年)道元禅師によって開かれた座禅修行の
> 道場です。境内は三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が
> 並んでいます。
> 道元禅師は正治2年(西暦1200年)京都に生まれ、14歳のとき比叡山で出家し、
> 24歳の春中国に渡り天童山の如浄禅師について厳しい修行をされて、お釈迦様から
> 伝わった「坐禅」という正しい仏の教えを受け継がれて日本に帰られました。
> (中略)
> 現在は曹洞宗の大本山として、僧侶の育成と檀信徒の信仰の源となっています。

Dscf4361 なるほど、修行僧の方々がたくさんいました。
寺院の建物は、あくまでも彼らが修行をする清浄な場所という意味で「伽藍」と呼ぶのだそうです。
特に重要とされる7つのお堂はすべて参拝順路に含まれていて、坐禅中のすぐ脇を通っていくところもありました。
ちなみに修行僧の方々へカメラを向けるのは禁止されています。

Dscf4379 今まで各地でいろいろなお寺を観てきましたが、正直今までは「名所だから立ち寄ってみた」という感覚で行ってた気がします。
でも本来は「参拝する」ところだよなぁと、今回はちょっとそういう心境にさせてくれた清らかな場所でした。

Dscf4381 神を信じるとか、仏を信じるとかって、どういうことなんだろう―。
心が清浄になると、どんな境地に至るのだろう―。
そんなことを考えさせてくれるいろいろなコトバが、道場のとあるスペースにいくつか掲げられていました。

たまにはそういうことに思いをめぐらせてみるのも…アリかも。

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紅白泥仕合

年末の話? いやいや違います(そっちはそっちでまた出場歌手でモメそうですが;笑)。
今夏から秋にかけて相次いで発覚した、老舗銘菓の不祥事のこと。
先に明るみに出た「白」と、最近“ホット”になっている「紅(赤)」。

前者は最近だと、ちょうど1年前の北海道出張帰りに、職場におみやげで買ってたっけ。
あそこっていろいろお菓子があるのでおみやげネタが尽きることはなくむしろ迷ってしまうくらいですが、そういうときこそスタンダードのありがたさを感じてました。
あのお菓子が得意ではないという人に、私はまだ一度も出会ったことがないですね。

後者はですね…実は私が大学受験終了直後の、高校生として最後の長い休みに、青春18きっぷを使ってはじめてひとりで旅行に出たときに買ったおみやげだったんです。
正直、それを目当てにしてたわけじゃなかったんですけど、そろそろ自宅に戻る日が近づいてきて「おみやげどうしよう」と思ったとき、駅のKIOSKに置いてあったのをゲット。
あの桃色がかった包み紙が、なんとなく有名そうだったので(笑)。

あ、あとペコちゃんがどこかしら悲しげな表情に見えたのも、今年でしたかね?

いずれもまず最初は、組織的関与は一切ないと言い切った。
でも日を追うにつれて、ここ最近の話ではなくはるか昔から消費者に対してあぐらをかいてきた姿勢が明らかになる―どこかでしめし合わせたのではないかと勘繰りたくなるくらいに、信用の失墜プロセスが共通しています。

こと今年に関しては、もう「紅(赤)白」は縁起のよいカラーではなくなってしまいました。

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―なぁんて思ってたら、太平洋の向こうメジャーリーグでは、土壇場で逆王手をかけたボストン・レッドソックスが見事ワールドシリーズ出場。

松坂大輔もよく踏ん張ったけど、個人的にはその後ろを受けた岡島秀樹に大きな拍手!!

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福ふくフク#1

少し寝かせていた旅のお話を、そろそろアップしていきます。

Dscf4339_2 う、うわぁ~、喰われちまう~!

実際にある時刻になると、鳴き声つきでリアルに動いてたんですけどね…それほど恐竜を売り出している町にやってきました。

Dscf4311 とある川沿いにさかのぼってきたローカル線の、行き止まり駅。
同じ列車で折り返して別の城下町で散策しよっかなぁとも思いましたが、観光案内所で自転車を借りられることがわかり、約4時間をここで過ごしてみることに。

Dscf4314 立ち漕ぎでなんとか上れる坂を行くこと10分ちょっと。
ごらんのような小さなダム―といってももちろんそれなりの規模ですけど―に遭遇しました。
ということは、沈められてしまった集落が、ここにあったのかな?

Dscf4316 裏側(という言い方でOK?)から見たら、こんな感じ。
ポカポカ陽気でしたが、でも汗ばむまではいかないというサイクリングにはなかなか適した日だったことを思い出しました。
このダムをあとにして、さらに上っていきます。

Dscf4324 順調にお目当ての場所へ…とのはずでしたが、遠かったかぁ。
事前に下調べしてたのですが、ひそかに行けたらいいなと思っていた場所にたどり着くまであと半分の行程があることが判明。
でも自転車の返却時間が守れないのは、やっぱりマズイ。
やっぱりクルマじゃないと無理なんだろうなぁ、きっと。
橋が現れたのをきっかけに、ここで折り返すことにしました。

Dscf4327 ススキを見ると、何だか秋っぽい。
この下の湖岸まで降りてみましたが、水がすごくきれい。
そしてものすごく静か…物思いにふけるにはいいところかも。
この時期もやもやしてたんですが、そんなのちっちゃいちっちゃい。

Dscf4334 上るときに通り過ぎた、水力発電所を見てきました。
前述の“小さなダム”よりも何倍もデカイ。
このあたり、紅く色づくととてもきれいだろうなぁ。
毎年10月の最終週末に、紅葉まつりが催されているそうですよ。

―ということは、若干訪れる時期をフライングした…ともいう(苦笑)。

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Fw: Re: Fw: Fw: Re: …

会社で別の工場の方と一緒に仕事をしているとメールでのやりとりが多くなる。
もちろん急を要するときは電話がいいけど、覚書を兼ねられるのと、関係する複数のメンバーにもコピーを回せる利点は大きい。

でもいるんだよなぁ、マナーがわかんない人。
(ここから先は、グチのオンパレード)

返信メールを作成すると、もともともタイトルのアタマに“Re:”ってつく。
これが同じメンバーでくりかえし行われてるならまだいいのですが、そのメールが転送されて、さらにそこから返信が始まったりすると、もうタイトルが大変なことになる。

“Fw: Re: Fw: Fw: Re: …”
(って、これじゃもとの用件がわかんねぇよ)
すでに違う内容に変わってるのに、タイトルがもとのまんまみたいな。

で、そんなことしてるとどんどんメールの中身が長くなる。
このメールがどんなバックグラウンドの下に作成されたかを知るためにはいいのだが、あまりにもひどいともう下の方なんて読まなくなってくる。

でももしそこにうっかり、社外に出ることが好ましくない事項が含まれている、としたら…

------

っていうことがきのうあったので、ひとりでイライラ。
社内でのやりとりの一部が、あっさりお客さんに転送されてた…しかもそのメッセージの発信者(私ではないが)の承諾もなしに。
機密事項が漏れたとかいう大げさな話じゃないんけど、ウチの会社内の連携プレーがあまりよくないことをあえてバラすようなことを、なぜするんかなぁ。

その無神経ぶりはありえないっすよ―いくら12年上の先輩であっても。

文章を記してる時点で性格って出るけどさ…ツールの使いこなし方でも、まるわかりだな。

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あくまでも“ついで”。

Dscf4465この間、ひさしぶりの週末出張に行ってきました。
仕事は夜からだったんですが、あいにくJust in timeな便がとんでいなかったことを逆手にとり、市街地をめぐることに。
地元の方は、すでにやや厚めの上着を着てたのが印象的です。

Dscf4454 最近多いですね、こういう観光客向けの循環バス。
この地区では今の時期、週末は15分ヘッドで動いているとのことで、フレキシブルに周遊プランを立てられるのがGood。
\600の1日乗車券を購入し、3時間ほど乗ったり降りたりしてました。

ちょっとかいつまんでご紹介しましょう。

Dscf4444_2 こちらのきらびやかな建造物は、この地を治めた人物の霊屋です。
国宝に指定された昭和6年当時のまま…ではなく後に再建されたものではありますが、これに近い豪華なたたずまいが江戸時代からあったと思うと、いかに故人のチカラが大きなものだったかがわかります。

Dscf4448 緑豊かな土地でありながらこの地方最大の中心都市でもあるので、冬場の寒ささえしのげればとても生活しやすいのではないかというイメージがあります。
野球・サッカー・バスケのプロチーム、ひととおりそろってます。

Dscf4462 そして、近くに大学のキャンパスが広がる城跡へ…あくまでも城“跡”なので、堂々たる天守閣を眺めることはできませんが、それでも初めて訪れる観光客がまず思い浮かべる行き先だろうと思います。
広い展望台があって、市街地をバックに写真を撮ってる方多数。
そして、この地の歴史を象徴する武将の像も、多くのカメラのファインダーに収まっていきました。

Dscf4470 深夜の仕事をこなし、眠いを通り越した変な感覚のまま再び機上の客となること1時間半―ダメだ、もはや若手ではないのか(苦笑)?

今後の業務分担を考えると、今回が最後だったかもなぁ。

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たかが6秒、されど…

「2週間ぶりに、行けそうだな」
と、きのうは会社帰りに泳いでこようと、ふだんとは違う電車に乗って自宅を通り越してさらに先まで移動していました。
運よく席にありつけたので、約20分の乗車時間を、ウトウト…。

(ん、ここは…)

窓の外を見ると、本来降りるはずの駅。
しかし同時に「ドアを閉めます、ご注意ください」のアナウンスが聞こえるではないですか。

(しまった、降りなあかん!)

勢いよく立ち上がろうとしたのですが…帰宅時間帯で車内はやや混雑気味。
ここであわててバタバタ降りようとして間に合わなかったら、とんだ恥をかいてしまう。

(え~い仕方ない、次の駅で折り返すか―でも5駅くらいとばすよな、この電車)

でもせっかくそうやってあきらめたのに、すぐにドアが閉まらない。

(もしかして、今立ち上がれば間に合うんちゃうか…でももういい加減閉まるだろ…でもまだ開いてるぞ…っていうかむしろ早く閉まってくれよぉ…)

ただ私だけが長く感じたのか、はたまたホントに時間があいたのか。
6秒くらい経って、やっと電車は動き出しました。
でも実は、やっぱり降りられたんじゃねぇの?

この何とももどかしいシチュエーション、おわかりいただけましたでしょうか(苦笑)?

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サクラの思うこと

以前会社でおえらいさんだった人が、講演にやってきました。
入社10年前後の若手(?)技術者を対象にしたお話と聞いていたのですが、結局私も“サクラ”として聴衆に借り出されました(笑)。

経験談を交えながら約1時間、企業の技術者はどういう心構えであるべきかを説いていかれたのですが、なかなか考えさせられました。
ナットクできる部分と、それはどうかなって部分と、なんだかごっちゃだったな。

大半は前者に該当する、いいお話。
開発を進めるにしたがって製品としての価値が上がっていったとしても商品としての価値はその前にピークを迎えてしまうとか、短めに切った開発期間で成果が出なければ思い切った決断が要るなど、アタマではなんとなくわかってたことでもこういう場で改めて強調されると素直に頷ける点が、たくさんありました。

しかし、すべてに共感できたかというと、実はそうでもないんです。

この方の年齢がわからないのですが、戦前生まれだとは言っていました。
そのことがちょっと色濃く出すぎたエピソードが多くあったからです。

先輩技術者は過去に涙ぐましい努力をしてきた、これはわかります。
そこに、太平洋戦争で幅を利かせた戦闘機や戦艦の開発を引き合いに出してきました。
おかげで開戦後しばらく日本軍が勝てていたのだと、彼ははっきり言い切った。

(なかなかきわどいなぁ…もし政治家がしゃべってたら袋叩きだぞ、これ)

さらに、若手技術者の心がけるべきことをいくつか挙げられていたのですが、その中にこんな文言があったのです。
 □ 国家の繁栄のため、会社の繁栄のため
 □ 戦前・戦中の先輩の、勝つために犠牲者精神でがんばった生活態度を学べ

(う~ん、この考えは今の技術者にどこまで受け入れられるかな?)

こういう思想でうまくまわっていた時代は、それでよかったのでしょう。
むしろ今の経営幹部は
> 会社のために働くことを第一に考えるのはやめなさい
> 自分の成長のために努力することが、結果的に業績貢献になるのがいい
というような表現を使います…まぁあくまで表現の問題かもしれませんが。

ワークライフバランスの重要性が叫ばれている昨今、犠牲者精神を若手に説いたところで心から賛同する人間はおそらくわずかでしょう。
目標に向けて一丸となることはもちろん必要ですが、生活のすべてを仕事に振り向けることを“◎”とする風潮は、やはり逆行しているような気がしました。

OBの講演だから、きっと幹部社員からは賞賛の嵐しか吹かせないつもりでしょう。
その下で実務に携わる若手が感じたホンネ、会社はすくいとってくれるかな?

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シンプル イズ バッド?

会社を出て携帯電話をチェックしたら、1通のメールを受信。

> 題名…○○○ですょ
> 本文…アド変です よろしくね(〃^▽^)
>
> ※「○○○」は差出人の名前

(なんだぁ、迷惑メールか)
そう思って削除しようとしましたが、送信先に別のアドレスが入ってるのを発見。
よく見ると、地元のひとつ上の先輩です。

数秒考えて、ナゾが解けました。
(そっかぁ、○○○さんか―あっぶねぇあぶねぇ)

この○○○さん、やはり地元の先輩なんですが、下の名前を漢字ではなくひらがなで書いてきたので(しかも女性です)、ぱっと見てすぐに誰のことだかわからず。
さらにあんなテキトーな感じ(?)の文面が、1年半くらい連絡をとってない人からくるわけがないという思い込みがあり、こりゃイタズラだなと。

送信先、確認しといてよかった…。

“シンプル イズ ノット ベスト”な場合も、あるのですね(笑)。

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ハイポジカセットテープ

ちゃんとバックナンバーを確認したわけではありませんが、1年ほど前にその頃ハマリ出したラジオ番組のことを記事にしました。
そしたらアクセス数が一時的に急増したことにビックリで、たぶん番組名を検索したら引っかかったんのでしょうが、潜在的にリスナーがいそうだなとも思いました。

TOKYO FM、毎週日曜17時からOAされてる「あ、安部礼司」。

> この物語は、ごくごく普通であくまでも平均的な36歳の安部礼司が、
> トレンドの荒波に揉まれる姿と、それでも前向きに生きる姿を描いた、
> 勇気と成長のコメディーである。
> 日曜の黄昏時、若さと渋さの間で揺れるナイス30'sのアナタに贈る、
> 『鼻歌みたいな応援歌』を、ツボな選曲とともにお楽しみください!

というナレーションでいつも始まり、懐かしいナンバーを交えながら、しょうもないことでいつも笑わせてくれる、まさに翌日から会社だなぁと少し気持ちが下降線に入りかけたときには絶好の番組として、あれ以来、在宅時は必ず聴いています。
子供の頃で言うところの、サザエさん的なポジションかな。

Dscf4434 その番組から、今月10日にこんなアイテムが登場。

[1] NISSAN あ、安部礼司 脚本集 SEASON1
[2] BEYOND THE AVERAGE ~IMATSUBO HIGH-POSITION~

[1]は、昨年4月から1年間分の番組を脚本集にまとめたもの。
スペシャル記事なども期待してみましたが、ホントに脚本集でした。
でも登場人物の声がすぐに頭に浮かぶ私なら、読み進めるだけでラジオを聴いてる気分に浸れる自信があるので(笑)、ヒマつぶしに困ったら頼ってみます。
本文中にも書いてありましたが、レギュラーの声優さん方の息の合ったコンビネーションがすばらしい!
ちなみにWEB限定、部数限定発売ですよ。

[2]は、サーティーズの方々の青春ど真ん中に響く、懐メロ―いや、ツボな名曲たちを集めた(ラジオと同じような構成で、間にSEっぽくドラマが入ってる)コンピ・アルバム。
写真のCDジャケット、ご覧いただけますでしょうか?
高校卒業までカセットテープで音楽を聴いていた私にとって、AXIA HIGH-POSITIONをほぼ真似たデザインが、いきなりのツボでありました…わかってくれる人、いるかな?
通常のラジオ番組とほぼ同じ収録時間になってるみたいで、通し聴きしやすいサイズ。
こちらは、レコード店にも置いてるそうです。

どんな曲が入ってるかは、番組WEBサイトに載っていますのでそちらをご覧ください。
でもそれではあまりにもあっさりしてるので、ここではアーティスト名だけをネタ明かし。
これから買おうとしている人が、もしかして読んでくれてるかもしれないという、数少ない可能性は果たしてあるのか…アーティスト名すら知りたくない方は、申し訳ありませんがこの6行下からは読まないでください(笑)。





では、こちらの10組です(収録順でなく、50音順)。

RCサクセション/安全地帯/稲垣潤一/EPO/C-C-B/TM Network/早見 優/プリンセスプリンセス/BOφWY/渡辺美里

一応私、まだ20'sなので、実を言うと青春ど真ん中ではない曲たちです。
でもあまり音楽に興味を抱いていなかった(たぶん小学生くらいの)年代に実家のステレオでかかってた曲たちなんですよね、私にとって。
だからはっきり口ずさめないけど、すごく懐かしい気分にはなれますね。

さっそくMDに録音して、一昨日の週末出張で通し聴きしてしまいました。

この手の番組グッズ(!?)、いつもの私なら、ふーんってだけで買おうとは思わないのですが、すっかりファンになってしまった私は購入可否の判断力を失いました(笑)。
まさに衝動買いの典型ですが、今回は正解とみてます。

たぶんここまでの文章では、ラジオ番組そのもののおもしろさは伝えられてないと思いますので(苦笑)…ちんぷんかんぷんな方、ぜひ一度聴いてみて。
特に1960~70's生まれの方、オススメですよ。

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ようこそ、どうぞどうぞ。

このたび、@nifty「旬の話題ブログ」スタッフさんからコメントをいただきまして、プロ野球クライマックスシリーズについての想いを気ままに書いてみた記事「リーグ制覇の重み」が、10/10に@niftyトップページのコーナーで紹介されたそうです。

我がホークスの終戦を迎えた日だというのが心中フクザツですけど、ちょっとした宝くじを引き当てた(今回は逆に引き当ててもらったと言うのが正しい!?)気分です。

それでいて直後の前回記事がやや暗めのテンションでしたが(苦笑)、もしそちらをきっかけにのぞいていただけた方が“まだ”いらっしゃるのなら、ぜひバックナンバーもご覧いただければ幸いです。

(っていうか、あんまり野球の記事がなくね?)
―うん、確かに(笑)。

ひと足先にシーズンを終えたチームでは早くも戦力外通告やコーチングスタッフの交代が始まり、私個人としてもちょっと衝撃を受けたトピックがありました。
それらはまたある程度たまってきたら、思うところを書いてみることにします。

ちなみに、そのコーナーに紹介された日だけ、アクセス数が通常の20倍になってました…翌日は元に戻ってましたけど(苦笑)。

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雨のちくもり

仕事のことでちょっとすっきりしない感覚のまま、ほぼ1週間。
原因がはっきりしているだけに余計にイライラしていたけれど、ふとしたアシストをもらってあっけなくそのループから抜け出しつつある。

同期としゃべった―ただそれだけなんですけど。

そういう話題をふったわけでもなく、ただそれぞれの仕事の近況を交換しただけ。
お互いの職場事情がある程度わかっているので、他の同期とはちょっと違った存在だ。
自然とこれからの話にちょっとだけなって、向こうも大変なことだらけなのに、それでも今の案件を続けたいんだと、そうはっきりと言い切った。

(すげーな、あんたは…ちゃんとプライドもってやってんだな)

自分よりはるかに多くのキャリアを積んでいる先輩や上司からみれば、私の抱える仕事なんてちっぽけなものかもしれない。
でもそれに引け目を感じてどうする…必要だからやっているんだということを、忘れてた。

どしゃぶりとまでは言わないが、雨降り空が薄いくもり空になった、そんな心境。

向こうはさらりと私の仕事を心配してくれた。
それはこっちの事情だから気にすることないよと口では言うけれど、やっぱりありがたい。
こっちはもう、あんたのおかげで何度も救われてるんだよ。

ありがとう…なんとか乗り越えて、いけそうです。

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僕たちの将来

> あたしたち多分 大丈夫よね
> フォークにスパゲティを巻きつけてながら彼女は訊く
> 大丈夫じゃない訳って何さ
> ナイフに急に力を入れて彼はことばを切る
> ここは24時間レストラン
> 危ないことばをビールで飲み込んだら
> さっき抱き合った宿の名前でも もう一度むし返そうか
> 僕たちの将来はめくるめく閃光の中
> 僕たちの将来は良くなってゆく筈だね
>
> 電話すると周りで聞いてる
> 友達のいない時はいつなのって彼女は訊く
> 電話してもいつもいない
> 君の休みの曜日を変えちまえよと彼は言う
> あたしも都合が おいらも都合が
> 危ないことばをビールで飲み込んだら
> 君がとび込んで来てくれた夜の 話をむし返そうか
> 僕たちの将来はめくるめく閃光の中
> 僕たちの将来は良くなってゆく筈だね
>
> 青の濃すぎるTVの中では
> まことしやかに暑い国の戦争が語られる
> 僕は見知らぬ海の向こうの話よりも
> この切れないステーキに腹を立てる
>
>>> 「僕たちの将来」 Bank Band (原曲:中島みゆき)

この歌詞とは、ほとんど関係ない話。
“将来”というコトバで連想する歌がたまたまこれだったので、帰って聴き直してみた。

ま、ちっちゃい話だけどね。

半年に一度、業績評価のシーズン。
特に秋については、異動希望も兼ねた調査が入ることになっている。
その、異動についての話…ではなく、その調査用紙に書かれてある、一見何の意図もなさそうなシンプルな質問にこたえるのに、1時間かかってしまった。
去年までは、そんなに深く考えなかったのに。

「将来、自分の能力や適性、強みを生かして、進みたい領域や分野を書いてください」

要するに、進路希望である。

今の案件に携わってからけっこう長いのだが、プロジェクトとしてはまだ終われる段階ではなく、むしろライバル会社と差をつけるためのキーが最近やっとはっきりしてきた。
どうせやるなら、もうひと仕上げしないと、中途半端なのだ。
だから、いつもの私ならば、今の業務を続けたいと書いて、はいおしまい。

(でもいいのかな、今のままで)

このままでは武器、すなわち得意技の数が少ない。
私は根っからの保守的人間なので、自分から新しい環境に飛び込むときは相当いろいろ考えた上での行動である。
だからかえって、外的要因で強制的に新しい環境に放り出されることでもないと、次のステージに立てない。

きっと今のまま続けていけば、まわりの先輩や後輩を巻き込みつつ、それなりのそつない結果が出せるだろうという読みはある。

(でもいいのかな、今のままで)

だから将来なんて改めて考えてなかったんだ、そう気がついた。
このまま今の業務を続けるなり、あるいは上司から割り振られた仕事をこなしていくことしか考えてないのではないか。
こういう領域にトライしたいんですという意志を、今の私は持ち合わせていないのだ。
なぜならば、それでも仕事は目の前にあるから。

転職したいとか、そこまでの話ではないのだ(そんなスキルこそ持ち合わせていない)。
今の仕事にはものすごく愛着はあるし、決してきりのいい時期ではない。
最近まで端境期だったから、ココロに一時の迷いが生じているだけなのかもしれない。
私のことだから、また忙しくなればそんなことを思ってたことすら忘れてしまいそうだ。

でも、いいのかな…このままで。

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リーグ制覇の重み

日本のプロ野球、パシフィック・リーグでは日本ハムファイターズが2年連続、セントラルリーグでは読売ジャイアンツが5年ぶりに、それぞれ優勝しました。

では今月下旬から両チームが日本一をかけて激突…ではなく、その前に日本シリーズの出場権をかけた「クライマックスシリーズ」が始まります。

[1] リーグ2位と3位のチームでまずいずれかが2勝するまで試合を行い、この勝者と
 優勝チームのいずれかが3勝するまで試合を行い、勝ち上がったチームがめでたく
 日本シリーズに出られます。

つまり、一昔までの常識であった、(リーグ制覇チーム)=(日本シリーズ出場チーム)の図式はもう成立していません。

パシフィック・リーグではこれに先駆けて、2004年からこれと似たような制度「プレーオフ」が導入されていました。
これは優勝チームが決定した後の消化試合をなくすことや、改めて優勝決定戦を行うことで興行的にも盛り上がりが期待できるなどの意図で導入したと言われています。

[2] リーグ2位と3位のチームでまずいずれかが2勝するまで試合を行い(第1ステージ)、
 この勝者と1位チームのいずれかが3勝するまで試合を行い(第2ステージ)、
 勝ち上がったチームがめでたくリーグ制覇となり、日本シリーズに出られます。

[1]と[2]の違い、おわかりいただけるでしょうか?

試合のシステムは基本的に同じです。
リーグ優勝チームをどう定義しているかがポイントになります。

[1]の場合、(シーズン1位通過)≠(リーグ優勝)=(プレーオフ勝者)=(日本シリーズ出場)
[2]の場合、(シーズン1位通過)=(リーグ優勝)≠(プレーオフ勝者)=(日本シリーズ出場)

※「≠」は本来“等しくない”の意味ですが、ここでは便宜上“等しいとは限らない”の 意味とお考えください。

私の応援する福岡ソフトバンクホークスの例を挙げると、
 2004年…シーズン1位通過・プレーオフ第2ステージ敗退
 2005年…シーズン1位通過・プレーオフ第2ステージ敗退
 2006年…シーズン3位通過・プレーオフ第2ステージ敗退
ちなみに導入直前の2003年は、阪神タイガーズと日本一をかけて争い、史上初の“それぞれの本拠地球場ですべて勝利”という激戦の末、福岡ダイエーホークス(当時は親会社が今と違いました)が4勝3敗で日本一という、球史に残る闘いでした。

そう、あれから4年…今年も昨年に続きどうやらシーズン3位通過でフィニッシュとなりそうで、これからは「クライマックスシリーズ」に気持ちを切り替えることになります。

(で、結局何が言いたいの?)
―すいません、長々と(苦笑)。

今年から両リーグで統一したルールにより日本シリーズ出場チームが決まるわけです。
ですが…ここで冒頭のタイトル。

日本ハムが優勝したことを伝えるヤフーニュースを見つけたとき、あるいは昨日の巨人優勝のスポーツニュースを観たときに、まったくといっていいほど特に何とも思わなかった。

「どうせまだ、日本シリーズ出るって決まったわけじゃないしなぁ」

まぁぶっちゃけ、ホークスが優勝したわけじゃないからという要因もあるでしょう。
でもじゃあ、リーグ優勝で称えられるのって何のため?
もちろん、フルシーズン戦ってきた結果の1位だから価値はあるし、それで来年の開幕戦を本拠地でできるできないとか、そういうもろもろの意義はある。
でも日本一をかけた戦いのきっぷをそこで獲得できないことで、ずいぶん重みが減ってしまった―たぶん半分くらいに―そんな気がして、プレーオフ導入から3年が経過しているにもかかわらず、それ以前からファンの人々にとっては、未だに違和感があるんですよね。

例えば去年のホークス、シーズンは3位通過。
その後プレーオフ第1ステージで2位ライオンズを破ってファイターズと対戦し、結果的に負けましたが、もしそこで優勝したとしても、あまりしっくりこなかっただろうと思うんです。

だから、多くの人がナットクする“最大公約数的な”ストーリー、それってやっぱりシーズン1位通過チーム(リーグ優勝チーム)が、クライマックスチームでもシーズンの強さそのままに勝ちあがって、日本シリーズ出場権を獲得する結末、ではないかなぁと。

もとをたどれば後楽園球場時代から、同じ場所を本拠地としてきたチームどうし。
昨年までファイターズにいた小笠原選手が、今度はジャイアンツメンバーとして古巣と対決するとか、若きエースダルビッシュ投手とジャイアンツ打線の激突とか、見どころ満載。

(じゃあ、ホークスがクライマックスシリーズの勝ち上がりを望んではいないわけね?)

いやいや、いやいや、いやいや…それはちがうっす~!!

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イロトリドリ ノ ハネ

昨夜、CX系「ニュースJAPAN」を観ていたら、おなじみのキャスターふたりが赤い羽根をつけて出演していました。
テレビの衣装に唐突についていたので、違和感ありありでしたが(笑)。
そのニュースの中で映っていた国会議員もつけていて、そういえばこの時期は学校で配られた赤い羽根を、意味もよく分からずに制服につけていたことを思い出したんです。

(で、そもそも赤い羽根って共同募金だったよね…自信ないけど)

ということで…お~い、Wikipedia!

> 共同募金
> 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
>
> 共同募金(きょうどうぼきん)は日本の募金活動のひとつであり、
> 社会福祉法(旧・社会福祉事業法)第113条に定義される第1種社会福祉事業。
>
> [概要]
>
> 毎年10月1日~12月31日までの間、主に各市町村の共同募金支分会を経由して
> 自治会や学校、企業で募金を募る(ただ、自治会の募金活動に関しては戸別に集金を
> 行うなど一部に事実上寄付を強要しかねない状況も見られ、活動のあり方に疑問を
> 投げかける人もいる)。共同募金は都道府県ごとに行われ、都道府県を単位に
> 社会福祉法人である共同募金会が組織されている。これら募金をとりまとめ、
> 連絡調整をするのが社会福祉法人中央共同募金会である。
> この運動は1947年度にスタートし、2006年度に60周年を迎えた。
>
> 募金をすると赤く着色した羽根(材料は鶏の羽)がもらえることから、「赤い羽根」
> 「赤い羽根共同募金」とも呼ばれている。この赤い羽根は、アメリカにおいて
> 共同募金の象徴として使われていたものを、日本でも戦後の混乱期に戦災者への
> 募金の象徴として援用したのがはじまりである。赤い羽根は衣服に刺せるように針が
> ついているものと、シールで衣服に貼るシール式と2種類ある。初日の10月1日の
> テレビニュース番組などで、アナウンサーがスーツやブラウスの胸の部分に
> 赤い羽根を付けて放送することが多い。

あ~あ、まさにこれだこれ。

> 地域によって募金グッズとして、募金バッジや図書カードなどのプリペイドカードに
> よる募金を行っているところもあり、全国一斉ではあるが地域の実情に応じた
> 募金活動がなされている。
>
> 各都道府県では12月1日から歳末たすけあい募金として各地域主体で募金活動を
> 行っているが(行なわない所や共同募金と一本化している所もある)、
> 中央共同募金会ではNHKと連携して歳末たすけあい募金を行っている。
>
> 集められた募金は、主に国内の高齢者や障害者に対する福祉の充実のため、また
> 地域福祉活動の啓発や推進のために使われている。最近では、災害支援準備金と
> して、あるいは子育て支援活動に使われることも多くなってきた。
>
> なお、共同募金会の事務局は社会福祉協議会の事務局が兼務することが多い。

確かにウチの会社でもやってます、歳末たすけあい募金。
赤い羽根共同募金とイコールだったのか…知りませんでした。
せっかくだから、赤い羽根も一緒に配ればいいのに。

で、思い出したことがあります。
(緑の羽根も、もらった覚えがあるぞ―じゃあれって何よ?)

> 緑の募金
> 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
>
> 緑の募金(みどりのぼきん)とは、毎年、農林水産大臣の定める期間内に限って
> 緑の募金という名称を用いて行う寄附金の募集であって、その寄附金を森林整備等の
> 推進に用いることを目的とするものをいう(緑の募金法第2条第2項)。
>
> [沿革]
>
> 1950年(昭和25年)から 緑の羽根募金 として始められたが、
> 1995年(平成7年)緑の募金と改められた。

Wikipediaの記述は、意外とあっさりしてました(笑)。
“寄附金”と“募金”では、印象がずいぶん違うと感じるのは私だけでしょうか?

さらに、緑の募金の検索過程で「青い羽根」というものが存在することも判明。
日本水難救済会という団体が展開する事業とのことで、こんな趣旨だそうです。

> 青い羽根募金事業
> 出典:http://www.mrj.or.jp/aoihane.html
>
> [趣旨]
>
> 現在、全国の沿岸に700箇所の救難所及び532箇所の救難支所を設置して、
> 約5万8千人のボランティアの救難所員が、海難発生時には仕事を中断して
> 身の危険をも顧みず救助のため活動しています。
> 海難救助活動は、厳しい自然環境の中で行われることが多いため、組織的な訓練、
> 各種の救助器材、そして救助船の燃料などが必要となってきますが、その活動資金の
> 安定確保が大変難しい状況です。
> このため、日本水難救済会はこれらの経費に充てるため「青い羽根募金」を行い、
> 広く国民の皆様からのご寄附をお願いしています。集まった寄附金は、
> 青い羽根運営協議会の審議を経て、救難所員の活動を支えるための経費として
> 計画的に活用しています。

なるほど、初めて知りました。
こういうしっかりした趣旨をもっているのなら、もっとメジャーであってもよさそうですけど、お国が絡んでこないと大々的に広めるのは難しいのかもしれないですね。

『3色の羽根を集めてプレゼントを当てよう』みたいなキャンペーンがあったら小学生にはウケそうですが…それでせっかく集めた募金が使われちゃ、意味ないか(笑)。

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2代目デビュー

マイカーや単車を所有しない私にとって、近場での移動手段に欠かせないのが、自転車。

3年半前の、寮に入った翌日に近くのショッピングセンターへ買いに行きました。
最低限の役割を果たせれば十分だと、たぶん\10,000を切ってたものをゲット。
それから3年近く、主に最寄り駅と自宅の往復を中心に使ってきましたが、寮が海を望む丘の上にあって錆びつくのが早かったせいか、チェーンが頻繁に外れるようになってキケンを感じるようになり、やがて乗るのを止めてしまったんです。

年に一度寮長さんが駐輪場をチェックする機会があって、これは明らかに乗ってないっぽいと判断されたものは処分しますよって言われたので、じゃ捨ててくださいとお願いする暴挙に出ました(苦笑)。
それからしばらくは駅まで20分くらい歩いていたのですが、ひょんなことからやっぱり自転車欲しいなぁと思い立ち、だったら今度はちゃんとしたものを買おう、と。

で、おとといに、こんなん選んでみました。

Dscf4306 イメージ写真っぽく、近所で撮ってみました(笑)。
奇をてらうわけではなく、至ってフツーの自転車でございます。
ポイントは、メインフレームがアルミ製ゆえ軽くて錆びにくいことと、変速6段式であることの2点です。

自宅のある丘から下っていったところに駅があるので、帰宅時には逆に坂を上ることになるのですが、以前の自転車はやや重たい上に変速機構がなかったので、荷物のあるときにはちょっとしんどかったんですね―その点は、どうやら解消されそうです。

これまでサボってたメンテナンス、2代目にはきちんと施してあげようっと。

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